2008年7月24日
年表を6月14日まで延長しました。昨日は愛知県常滑市の職員組合と財政の勉強会。競艇事業収入への依存体質からの脱却を議論。
2008年7月22日
年表を6月11日まで延長しました。「自治体財政のコラム」欄に「滋賀県市町村財政の現状と課題」を掲載しました。梅雨が明けたと思ったら35度を超える猛暑に。プールには良いでしょう。家々にはサルスベリが目立ちます。電車からは線路沿いにヤブカンゾウの鮮やかな橙も。
2008年7月15日
年表を6月6日まで延長しました。17日は同志社「地域政策」の最終講義。これまでの講義で使った映像から再放映のリクエストをとったところ、旭山動物園のプロジェクトXが圧倒的に票を集めました。ペンギンが人気。湯布院とYOSAKOIソーランがそれに続く。
2008年7月12日
年表を6月2日まで延長しました。昨日の生駒市市民自治検討委員会調査部会。協働の時代における、これからの政府の役割を書くべきだという提起がありました。確かに。地方自治法が予定しなかった世界に私たちは立っていることを鮮明に。
2008年7月9日
年表を5月27日まで延長しました。白く大柄なタイサンボクの花が盛りです。でも高い枝の先で上向きに咲くので、下からは気がつきにくい。鳥や蜂にはいいのでしょうが。ホウノキの花も同じです。
2008年7月5日
年表を5月22日まで延長しました。四国は早くも梅雨明け宣言で、関西もそろそろ梅雨が上がりそう。雨不足で今年の夏の渇水が心配になります。
2008年6月27日
年表を5月19日まで延長しました。25日は「ふるさと島根定住財団」の理事会。平成19年度決算が主な議題でしたが、産業体験事業のフォローアップなど、新しい事業展開も。
2008年6月23日
年表を5月14日まで延長しました。18日夜に大和郡山市と葛城市の地域包括支援センターの自主的な交流会。お互いに「そんなことをやってるんだ」という発見がいろいろ。
2008年6月15日
年表を5月9日まで延長しました。クチナシが咲き始めました。シチダンカはそろそろ終わりに。雑誌『都市問題』5月号の書評「公共政策と公私分担」を「財政を巡るコラム」欄に掲載しました。
2008年6月11日
年表を5月3日まで延長しました。2日には葛城市の第4期の高齢者保健福祉計画・介護保健事業計画策定委員会の初会合。認定率が低下傾向(本市でも、全国的にも)にあることをどう理解するか、が依然としてナゾ。
2008年6月8日
年表を4月28日まで延長しました。23日には女子大のセミ生たちと野鳥の会のコースで奈良公園のバードウオッチング。一番の収穫は飛火野の麓のせせらぎで、エナガやヤマガラなど混群の水浴びをじっくり見ることができたこと。
2008年6月2日
年表を4月24日まで延長しました。31日の土曜日、京都と滋賀の社会保険労務士や弁護士、研究者、企業人などでつくるNPO法人「あったかサポート」の第3回総会と交流会。80名近くが集まる。労災など労働相談が増えています。「まちづくり」欄に「『株主のために』ではなく」を掲載しました。
2008年5月27日
年表を4月16日まで延長しました。22日は午後7時から第10回大和郡山市自治基本条例策定市民委員会。条例案の策定に向けて議論が始まりました。まず総則と理念について。21日ごろから庭のシチダンカ(六甲山で再発見されたヤマアジサイ)が咲き始めました。
2008年5月21日
年表を4月8日まで延長しました。19日は東京の地方自治総合研究所での地方財政研究会。今回の研究会のまとめの報告書について議論。格差社会の構造分析を目指すものに。
2008年5月14日
年表を4月3日まで延長しました。12日に自治労奈良県本部で「公立病院改革ガイドライン」の対策会議兼勉強会。公立病院経営の悪化は、地方の一般財源不足と規制緩和に遠因がありそう。もちろん個々の黒字病院の努力を勉強しなければならないが。
2008年5月5日
年表を3月28日まで延長しました。
2005年5月3日
年表を3月26日まで延長しました。「生活福祉学教室」に、07年度「卒業研究」の紹介を載せました。「社会福祉略年表」に追加をしました。時代をつくったと考えらる文献の一部を紹介しています。
2008年5月1日
年表を3月22日まで延長しました。社会福祉略年表に若干の手を入れ、2007年まで延長しました。29日の休日には「ならめ塾」で「木津川市発見ツアー」、ボランティアの河井市長と。恭仁京跡の小さい用水で子ども達がずぶぬれで水遊び。ここには「春の小川」がありました。市内ではどこでも在来種の「カンサイタンポポ」が圧倒的に優勢で、このような環境を大事にした「持続可能な開発」を。
2008年4月18日
年表を3月19日まで延長しました。「財政をめぐるコラム」欄に先日の参議院総務委員会公聴会での「公述人意見要旨」を掲載しました。比叡の中腹には山桜が点々とほのかに見え、庭ではミツバツツジが満開に。
2008年4月15日
「福祉政策欄」に「第4期の介護保険事業計画の作り方」を掲載しました。今日15日は参議院総務委員会の京都地方公聴会。京都東急ホテルで参考人として意見陳述をしました。小西砂千夫関西学院大教授、汐見明男井出町長(京都府町村会長)、木村幹雄連合京都会長との4人。地方法人特別税などの法改正についてだが、道路特定財源の議論にかなり時間がとられる。
2008年4月11日
年表を3月14日まで延長しました。春休みは終わって、新学期が始まる。今年の小学校の入学式はその多くが満開の桜の下で、というのが京都の春です。
2008年4月4日
年表を3月7日まで延長しました。京都国際会館周辺の宝ヶ池公園で桜が9分咲きに。木屋町の高瀬川沿いの桜は4日前には満開でしたが、多数の花がまるごと落ちていました。蜜を求めて花を食いちぎったのは誰?
2008年3月30日
年表を3月2日まで延長しました。女子大の女性リーダー育成講座の同窓生でつくる「ならめ塾」で、県の男女共同参画推進条例を読みやすくする作業を(勝手に)しています。ですます調にすると、全く違う表現=考え方が見つかって面白い。
2008年3月26日
 「福祉政策」の欄に「わがまちの新高齢者保健福祉計画を」を掲載しました。昨日、東京市ヶ谷の外濠公園の桜は咲き始め。鴨の仲間のキンクロハジロがまだ12羽ほど残っていました。ハシビロガモの姿はなし。
2008年3月23日
年表を2月24日まで延長しました。昨年10月から月一回、土曜日の午後に続けてきた自治労奈良県本部の財政学校は5回で修了。ほぼ全単組参加で、持参したノートパソコンがズラリと並ぶのは壮観。最後は各参加者から作成した奈良県版分析表をプロジェクターで報告して意見交換。まずは一歩。
2008年3月16日
年表を2月17日まで延長しました。「公会計改革と財政健全化基準」を「財政をめぐるコラム」欄に掲載しました。このところようやく春めいてきました。早咲きの馬酔木の花が咲いて、小さな壺を束ねた房をいくつも下げています。
2008年3月10日
年表を2月12日まで延長しました。3月3日には大坂市政調査会のセイフティーネット研究会。介護保険ができるときの厚生省介護保険実施推進本部事務局長だった堤修三大阪大学大学院教授のお話をうかがいました。介護保険制度形成の理念と改正現行法の大きなすきまについても。
2008年3月5日
年表を2月5日まで延長しました。3月1日に東大寺のお水取りが始まり、春を呼ぶ行事が続きますが、5日啓蟄の今日もみぞれまじりで日が照ったり曇ったり。梅がようやくほころぶ。
2008年2月29日
年表を1月29日まで延長しました。「地方財政対策」の欄に「2008年度地方財政計画の特徴と自治体の課題」(自治総研2月号)を掲載しました。雪のちらつく中をメジロやシジュウカラがやってきます。
2008年2月24日
年表を1月25日まで延長しました。京都は昨日の午後から本格的な雪で、洛北では積雪15センチぐらい。この一ヶ月は雪もよいの日が3分の1はあった感じです。土曜日は社会保険労務士を中心としたNPO法人「あったかサポート」の交流会。鬱病など労災支援の報告もありました。
2008年2月17日
年表を1月19日まで延長しました。今日は東低西高の気圧配置が強まり、お日様が照りながら粉雪が舞う寒い休日です。
分権と自治の介護保険制度」を「福祉制度」の欄に掲載しました。介護保険は最初の理念を忘れ勝ちのようです。
2008年2月11日
年表を1月12日まで延長しました。2月9日の土曜日は「大阪市政調査会」の総会。創立以来46年目に入ります。記念講演は大矢野修竜谷大教授で「変革の中の自治体と職員」。内容は革新自治体の経験と、これからの自治体労働組合のブレークスルーを考える辛口の提言。
2008年2月7日
年表を2008年1月8日まで延長しました。「地方財政対策」欄に「2008年度地方財政計画について(レジュメ)」と付表を掲載しました。「総務省資料」欄に「08年度地方財政計画」を掲載しました。堺市と地方自治研究機構の「自立支援時代の保健福祉サービスのあり方」研究会が終了。報告書としてまとまると、就労支援施策など次の課題もはっきりしてきますね。
2008年1月28日
年表を07年12月29日まで延長しました。「財政をめぐるコラム」欄に、「分権改革に逆行する地方法人特別税」を掲載しました。
2008年1月24日
年表を07年12月26日まで延長しました。「総務省公表資料」欄に「08年度総務省財政課長内かん」を掲載しました。
2008年1月18日
年表を07年12月23日まで延長しました。「新健全化法資料」に昨年12月7日の「事務連絡」などを追加しました。昨日からこの冬一番の冷え込みで、京都は四条でも小雪がちらつく。大阪はよく晴れていましたが。
2008年1月11日
年表を07年12月18日まで延長しました。「市町村合併欄」に「地方分権と地域自治組織」(去年の3月、浜田市三隅支所での研修)を掲載しました。7日掲載しました「広域的ベンチマーク」は設定のミスでつがらない状態でしたが修復しました。ご迷惑をおかけしました。
2008年1月7日
年表を07年12月11日まで延長しました。「これからの自治体経営と広域的ベンチマーク」を「まちづくり欄」に掲載しました。
2008年1月4日
年表を07年12月7日まで延長しました。「財務省公表資料」に「2008年度予算関連資料」を追加しました。昨年12月28日施行の「新財政再建法施行令」を「総務省公表資料欄」に掲載しました。4日の東京市場は株安、円高で始まる波乱。家の山茶花がようやく10輪ばかり咲きました。鴨川と高野川のユリカモメは少し多いようです。
2008年1月1日
謹賀新年。今年もよろしくお願いいたします。年表は07年11月29日まで延長しました。総務省公表資料に「2008年度地方財政対策」を掲載しました。京都は雪もなく、遠く近くの鐘の音のなかでのおだやかな年越しでした。
2007年12月28日
年表を11月29日まで延長しました。「まちづくり欄」に「平和のための連合と新しいシティズンシップ」を掲載しました。前後しますが20日に、奈良市の「環境整備部管理・業務体制再生検討委員会」の報告書を市長さんにお渡ししました。報告書は奈良市のホームページに掲載されていますが直接にはこちら
2007年12月23日
年表を11月21日まで延長しました。12月18日に2008年度の地方財政対策が決まった。交付税はやや増加。法人事業税の一部国税化は時限措置として実現することに。昨日、22日には阪急梅田駅のガード下のおでんやで自治体活性化研究会の忘年会。東京からのなつかしい顔も。なお12月21日現在の本ホームページへのアクセス件数は23万7419件となりました。今後ともよろしくお願いいたします。
2007年12月17日
年表を11月18日まで延長しました。「まちづくり欄」に「スタッフのひとりごと」を掲載しました。いよいよ年の瀬。地方自治総合研究所の企画会議は昨日、三浦海岸で。房総半島の近さに改めて感嘆。
2007年12月11日
年表を11月14日まで延長しました。「福祉政策」の欄に「地域福祉のあり方を学ぶ」を掲載しました(長文です)。また「合併自治体の現状と将来の展望--篠山市の事例」を「市町村合併」の欄に掲載しました。
2007年12月4日
 年表を11月7日まで延長しました。自治体学会の会誌に寄稿した「『私民』から『市民』へ、丸山真男の民主主義そして公」を「まちづくり欄」に掲載しました。「自治基本条例について・生駒市シンポジウム基調」、を同じく「まちづくり」欄に掲載しました。
2007年11月30日
年表を11月5日まで延長しました。また「EU統合年表」を今年まで延長しました。拡大し変容するEUと新しいシティズンシップの形成は、我が国とアジアの地域自治と市民社会のあり方の重要な「ベンチマーク(測量の基準点)」。
2007年11月28日
年表を10月29日まで延長しました。24日の土曜日に「ならまち」を立命のゼミで見てきました。先月奈良大の学生のショップも開かれ、進化中。シメはやはり鹿と遊んで。「ならまち」の魅力は、世界遺産やなら公園と一体になっていることだとあらためて認識しました。
2007年11月23日
年表を10月25日まで延長しました。11月17日は「近畿自治体学会フォーラムin丹波笹山」。合併して9年、交付税の特例もそろそろ切れる篠山市の現状とこれからを検証。問題提起で改めて「分権・分散型」合併の意義と「協働」「地域自治組織」ついて提案させてもらいました。注目は新財政再建基準をどう活用するか。篠山市の自主研究グループ輝楽☆塾の皆さん、ご苦労様でした。
2007年11月19日
年表を10月20日まで延長しました。11月14-15日は北海道登別市の議員財政研修会で、ほぼ全員参加でした。二日目は市民と職員も参加して50名以上に。議会としていい取り組みで、特に市民や職員と一緒の勉強会はいいですね。今日は比叡にうっすらと冠雪。
2007年11月9日
年表を10月16日まで延長しました。今日は柏原市で持たれた「近畿社会福祉事務所長研修会」でお話をさせてもらいました。一つは「指導」からの脱却を。ひとつは大阪市の生保ケースワーカーの現場からの意見。上を見た仕事からサービスを必要としている人を支えるタテワリを超えたセイフティーネットの構築へ。
2007年11月1日
年表を10月12日まで延長しました。スイフヨウの最後の一輪が今日咲きました。京都の紅葉はまだですが銀杏があちこちで色づいてきました。
2007年10月29日
年表を10月9日まで延長しました。9月25日は大和郡山市の第三回市民基本条例(仮)検討委員会。夜7時から9時半まで住民40人と職員15、6人が円卓をかこんで討議。ワークショップが軌道に。明大での日本財政学会の初日、10月27日は台風20号が関東の沖を通過、東京もちょっと吹かれました。もう11月なのに台風か。
2007年10月21日
年表を10月4日まで延長しました。
2007年10月19日
年表を9月30日まで延長しました。15日の大阪市政調査会のセイフティーネット研究会。大阪市大の水内俊雄さんと大阪府立大学の中山徹さんの報告で、「もう一つの全国ホームレス調査」。政府調査ではつかめないホームレスの多様な形態と移動、多くの聞き取り調査、支援団体と救護施設など中間施設の存在の意味など。
2007年10月15日
年表を9月26日まで延長しました。今年のヒガンバナは10日以上遅く盛りになり、京都大原あたりは先週末まで勢いのある花を咲かせていました。一方で銀杏の実は10日以上早く収穫とのニュースも。
2007年10月10日
年表を9月22日まで延長しました。9月29日は大阪市政調査会45周年記念シンポジウム。北大の宮本太郎教授の基調講演「セイフティーネットを作り直すー脱格差社会への公共サービス」。シンポは宮本さんと釜ヶ崎のまち再生フォーラムのありむら潜さん、同志社大学の上野谷加代子さん、京都精華大学の住友剛さん、大阪市立大の福原宏幸さん。司会を担当しましたが、ひとつのコミュニケーション空間を共有しました。
2007年10月1日
年表を9月12日まで延長しました。28日の金曜日は大阪市立大学大学院創造都市研究科の院生が間宮陽介さん(京都大学院教授)をお呼びして「市場経済が見失ってきたことー地方政府・NPOの役割を考える」を開きました。討論者で参加しましたが、梅田地下街での飲み会も盛り上がってました。
2007年9月24日
年表を9月5日まで延長しました。暑さ寒さも彼岸までを越えましたが、なお大阪や京都は33度。でもヒガンバナは咲きました。スイフヨウも大きな一輪が開きました。土曜日は自治労宮崎県本部の自治研集会で新再建法の話。財政再建では組合の責任も大きいことを確認。
2007年9月13日
年表を8月29日まで延長しました。11、12日は東京の自治総研のセミナー。弁士は大森弥さん、小原隆冶さん、そして片山善博さん、小西左千夫さん、木村陽子さん、牛山久仁彦さんで、参加者は200人を超えました。「議会こそ自治政府・ガバメント」だ、「特例町村は自治体の選択で」が合意点でした。
2007年9月10日
年表を8月25日まで延長しました。9月8日、左京区の叡山鉄道岩倉駅近くでミンミンぜみのまとまった鳴きを聞きました。京都ではミンミンはめずらしい。ヒグラシは7月から鳴いてますので、むしろ普通です。
2007年9月9日
新しく「新自治体ランキング」の欄を設けました。全ての都市、市町村について、実質公債費比率、経常収支比率、実質収支比率の三指標ごとのランキング表を載せています。まずは2005年度決算から。「私のまち」のランキングがわかります。今日、本ホームページへのアクセス件数が22万件を超えました。ありがとうございました。
2007年9月7日
年表を8月22日まで延長しました。台風9号が7日未明に神奈川県小田原市付近に上陸、関東を縦断して東北地方へ。これで上陸台風は三つ目。京都ではまだ昼間はツクツクボウシが森で鳴きかわしています。暑さも少しやわらいで夜に入るとアオマツムシなど虫の声も。
2007年8月31日
「地方公務員制度・人事院勧告」の欄を新設しました。27日に久しぶりに長浜の「黒壁」を立命館のゼミの学生たちと訪ねてきました。「まちづくり役場」では、新しい「まち歩きマップ」のお話をいろいろお聞きできました。
2007年8月30日
年表を8月17日まで延長しました。京都、奈良、大阪ではここ数日は2.3時間ですが大雷雨が。時間雨量40ミリ以上という土砂降りがしばしば。熱帯的な降り方。ただし上空に冷たい大気が入って最高気温は31度どまり。
2007年8月26日
年表を8月10日まで延長しました。「地方交付税について」の欄に「2007年度地方交付税大綱」および「都道府県別」および「都市別」の「交付税決定額(前年度対比)を掲載しました。
2007年8月20日
年表を8月5日まで延長しました。「道を曲げる―市民参加の川づくり」を「まちづくり」の欄に掲載しました。昨晩は京都市左京区にある宝とう寺で「上高野念仏供養踊」(京都市登録無形民俗文化財)を拝見することができました。鉦と太鼓と唱和だけの古いかたちの念仏踊りです。
2007年8月15日
年表を7月27日まで延長しました。今日は62年目の8月15日。今まで以上に証言を中心としたドキュメンタリーが多く、いずれも見ごたえがあります。水木しげるさんの「鬼太郎の玉砕」が特に強く心に刻まれます。「地方財政の主な指標」欄の数値を07年度計画、06年度決算の数値で延長しました。6月に頼まれた講演「格差社会への市民的見かた」を「総合計画、雇用政策」欄に掲載しました。
2007年8月13日
年表を7月21日まで延長しました。今日は盆の入り。北九州市小倉北区では、迎え火としての小文字焼きが行われます。「自律自闘とドラマ--ふるさと島根定住財団の一工夫」を「総合計画、雇用政策」の欄に掲載しました。
2007年8月11日
年表を7月12日まで延長しました。昨日は宇治川花火大会。京阪電車はゆかたの女性たちやカップルが多い。
2007年8月7日
年表を7月9日まで延長しました。ようやく夏空とむっとする暑さがやってきました。60年安保世代の江田五月さんが参議院議長に。時代は移っていく。「アウトソーシングと自治体の責任」を「まちづくり」の欄に掲載しました。
2007年8月2日
年表を7月2日まで延長しました。今日、強い台風5号が宮崎県に上陸。昨日になって関東甲信と東北が梅雨明け。関東は12日平年より遅かった。今日は葛城市の介護保険モニタリング委員会。認定率が下がっている。奈良県も全国も。特定高齢者をはじき出す制度改正の影響か、周知努力の低下か、介護保険への不信か。
2007年7月27日
年表を6月25日まで延長しました。25日の地方財政研究会は前回に続き星野先生のスウェーデンの自治と地方財政の報告。分権の基礎に税徴収の一元化がある。医療水準に課題もある。横山先生からは地域包括支援センターの財政問題。
2007年7月24日
年表を6月20日まで延長しました。今日、近畿地方も梅雨明けで真っ青な夏空に。昨年より3日早く、平年より4日遅い。
2007年7月22日
年表を6月16日まで延長しました。生駒市の「自治基本条例(仮称)」の部会論議が始まりました。最初からつっこんだ議論に。先行の各自治体の取り組みのおかげです。遅れましたがクチナシが盛りに。
2007年7月17日
年表を6月12日まで延長しました。14日から15日にかけて7月としては史上最強の台風4号で九州を中心に被害。16日午前には中越沖地震で柏崎を中心に打撃。災害列島の安全と安心を。原子炉の安全対策を根本的に見直し、という機運も。
2007年7月9日
年表を6月4日まで延長しました。
2007年7月6日
年表を5月31日まで延長しました。今日は寝屋川市の第三次行革市民懇談会の最終日。市民からの最も強い意見は、市民と当事者が参加した事業評価の仕組みを、でした。行革担当と財政担当による評価は市民感覚から遠く、市民との信頼関係を壊す場合もあるわけですから。
2007年7月2日
年表を5月27日まで延長しました。主催者の経歴欄でこの一年の雑誌論文等の「業績欄」を更新しました。もう7月、07年も半年過ぎましたね。
2007年6月29日
年表を5月22日まで延長しました。昨日は「ふるさと島根定住財団」の理事会が松江でありました。ヤングジョブカフェは県の単独事業で継続。若者の利用者が増えてきた事業をどの程度のばせるか。課題も多い。
2007年6月24日
年表を5月18日まで延長しました。今日は一日断続的に強い雨が降ったり、弱い雨となったり。奈良介護保険ネットワークで多職種での事例検討会を郡山城ホールで。ケアマネージャーを軸にした関係機関のがんばりで在宅支援を完遂したが、本当にそれでよかったか、という悩み。
2007年6月21日
年表を5月14日まで延長しました。
2007年6月16日
年表を5月11日まで延長しました。昨15日午後8時過ぎ、京都市の宝ヶ池近くにホタルを見にいきました。雨上がりに、数十の透明な青い明滅の広がり。
2007年6月14日
年表を5月8日まで延長しました。今日、ようやく近畿、東海、関東甲信も遅い梅雨入り。近畿は平年より8日遅れ。梅雨空にアジサイの青と泰山木の大きな白い花が目立ちます。
2007年6月12日
「自治体の財政破綻ーその要因と予防」を「財政をめぐるコラム」に掲載しました。同志社では旭山動物園をとりあげました。06年度の入場者数は304万人に。04年度に百万人を超えたと思ったら2年で3倍。学生の感想、「今年春に行きました。手作りで温かく日本一です。」「DVDの小菅園長や坂東ゲン副園長の笑顔に生きる勇気をもらいました。」
2007年6月10日
年表を5月1日まで延長しました。昨日は全国的に不安定な天気でしたが、京都洛北でも11時過ぎから30分ほど激しい雷雨で、突風のなかビー玉大の雹が降り注ぎ、近場に何度も落雷。
2007年6月8日
安心・安定した福祉サービスへ」を「福祉政策」の欄に掲載しました。立命館のゼミでは「まちづくりの問題構造について」KJ法のトレーニングに入りました。玄関口で「幻のヒチダンカ」(ヤマアジサイの一種)が咲き始めました。
2007年6月7日
「『住民自治の拡充』という課題」を「分権改革」欄に掲載しました。昨日は女子大での4回生とドクターのゼミ。これから教育実習の季節。はしかに気をつけて。
2007年6月6日
動き出した新財政の仕組みー新型交付税など」を「財政をめぐるコラム」欄に掲載しました。昨日は大阪市政調査会の「セイフティーネット研究会」。関西大の橋本理さんの報告「地域就労支援とコミュニティ・ビジネス」。広範な問題の整理が有益でした。
2007年6月4日
年表を4月24日まで延長しました。昨日の日曜日は京都府立植物園の大芝生地で、町内会の会食会。参加者50人以上でお弁当をいただきました。若い人が多い。「住民・議会への説明責任」を「財政をめぐるコラム」欄に掲載しました。
2007年5月31日
年表を4月18日まで延長しました。一昨日の同志社大学の「地域政策」第6回目は「富山方式」のビデオ2本。受講者は500人ですが、熱心に感想を書いてくれました。「スタッフも利用者もみんなの笑顔がいい。」
2007年5月29日
年表を4月13日まで延長しました。昨日は自治総研の「地方財政研究会」。田中信孝さんから、財政健全化法がらみで「債務負担行為について」、青木宗明さんからは「フランスの地方財政調整制度」。
2007年5月25日
「財政をめぐるコラム」欄に「市政改革マニフェストと財政責任」を掲載しました。昨日は自治総研の第64回企画財政研究会。加藤芳太郎先生や古川卓萬先生、山形市、甲府市、高知市などと黒田武一郎交付税課長のお話を聴き、意見交換。財政情報はより積極的に公開を。財政調整ではイギリスやドイツの事情など。
2007年5月21日
年表を4月9日まで延長しました。5月19-20は松山大学での日本地方財政学会に参加。第9分会で夕張市の問題でコメンテーター。まだまだわからない点がありますが、市民の自治の可能性に注目。また18日には橿原市で開催された自治労の「小規模自治体交流集会」でいくつか提案をしました。
2007年5月16日
年表を4月5日まで延長しました。昨15日は下賀茂神社の葵祭り。お旅所の赤宮神社では町内ごとの子ども神輿やだしが60台以上出てのお祭りでした。なおこの日、本ホームページへのアクセス件数が20万件を超えました。ご利用ありがとうございました。
2007年5月8日
年表を4月2日まで延長しました。
2007年5月5日
年表を3月26日まで延長しました。5月1日のメーデーはめずらしく雨。京都では午後から上がりましたが、天気の特異日もゆれているようです。
2007年4月27日
年表を3月20日まで延長しました。23日には松戸市の無所属議員を中心とした勉強会。テーマは指定管理者と市場化テスト。指定管理者の問題点もはっきりしてきたようで、議会としての取り組みを議論しました。
2007年4月21日
年表を3月17日まで延長しました。比叡山から東山の山腹がシイやクスノキのみずみずしい若葉に包まれてうるうると盛り上がっています。クスノキは同時に落葉の季節。竹の秋でもあります。
2007年4月16日
年表を3月11日まで延長しました。桜は日曜日まで満開状態でした。中国の温家宝首相が金曜に京都にも来訪。立命館で野球をし、嵐山の周恩来元首相の碑を訪れました。
2007年4月8日
年表を3月5日まで延長しました。京都は今日が桜の満開。開花してから寒い日が戻ってきたので、花の期間が長いかも知れません。女子大では4月6日が学部のオリエンテーション。「現代民法の人間像と自治体」を「財政をめぐるコラム」欄に掲載しました。
2007年4月2日
年表を3月2日まで延長しました。ウグイスは3月28日ごろ山に移動したようです。京都市高野川でのツバメの初認は3月20日でした。元気に飛び回っています。
2007年3月29日
年表を2月24日まで延長しました。26日には島根県浜田市の三隅町で地域自治区について職員研修。自治区ごとの振興計画があります。
2007年3月25日
年表を2月21日まで延長しました。京都高野川沿いでは雪柳の白い花がこぼれます。京都は今日開花宣言で例年より6日早く、去年より2日早い。2月中旬からほぼ毎日ウグイスの下手なさえずりで目を覚ましています。
2007年3月21日
年表を2月15日まで延長しました。今日は春のお彼岸。京都では昨日も小雪が舞う天気でしたが、東京で自治総研の企画会議。秋のセミナーに向けての議論でした。
2007年3月18日
年表を2月11日まで延長しました。京都は朝から小雪が舞う。このところ寒い三月です。15日には松江で「ふるさと島根定住財団」の理事会。ジョブカフェ事業は内容をしぼって県費で継続します。カウンセリングを財団職員として継承する取り組みが効率的な人材投資になった。
2007年3月10日
年表を2月3日まで延長しました。地方財政健全化法案が固まったようです。また新型交付税の18年度ベースの試算結果も公表されました。「セイフティネットの再定義と自治体財政」を「財政をめぐるコラム」欄に掲載しました。
2007年3月4日
年表を1月29日まで延長しました。2月28日には分権ならサロンの今年初会合。「現代のコーヒーハウスをつくる話」をさせてもらいました。20人近くの参加者は引き続きドイツ流の夕食会(飲み会)に。庭では白梅が1日ごろ満開となりました。
2007年2月25日
年表を1月23日まで延長しました。24日には奈良介護保険ネットワークの第4回介護保険学習会をやまと郡山城ホールで。「小規模多機能居宅介護」についてのワークショップ。奈良県第一号の「ふれあいどころ、ありがとう」からも報告があり、活発な意見交換でした。
2007年2月21日
年表を1月20日まで延長しました。2月19日は女子大で卒業研究発表会。4年間の締めくくりで、緊張のプレゼンテーション。
2007年2月18日
年表を1月17日まで延長しました。16,17日は地方財政セミナーで福岡と大分に伺ってきました。いずれも現場は厳しいという議論。我が家のまわりではウグイスが小声で短く鳴きの練習をしています。
2007年2月14日
年表を1月14日まで延長しました。2月9日に家の白梅が2輪開き、今は3分咲きでしょうか。10日の大阪市政調査会の総会で、自治総研の辻山さんの記念講演。自治体はどうしたらセイフティーネットたりうるか。
2007年2月8日
地方財政対策欄に「2007年度地方財政計画の特徴と課題」を掲載しました。昨日は東京で、久しぶりに「議員財政研究会」を開催。自治総研の会議室をお借りして12名集まり、あいかわらずにぎやかに。
2007年2月4日
年表を1月6日まで延長しました。今日は立春。昨日の節分は洛北では朝のうち雪で、比叡が雪化粧。大阪発祥といわれる恵方を向いての「丸かじり」が東京にも伝播。今年、京都では「お化け」が花街に復活。
2007年2月2日
年表を2007年1月1日まで延長しました。「07年度地方財政計画」に若干の加筆と修正を加えました。
2007年1月29日
07年度地方財政計画をめぐって(レジュメ」を地方財政対策欄に掲載しました。「国と地方の財政関係」、「一般財源の推移」の付表も掲載しました。年表を2006年12月25日まで延長しました。
2007年1月25日
総務省財政課長内かん」を「地方財政対策07年度追加欄」に掲載しました。年表を2006年12月21日まで延長しました。メジロやシジュウカラに混じってウグイスが生垣の間をチョコマカ動き回ってます。まだ鳴きません。
2007年1月18日
年表を06年12月19日まで延長しました。暖冬の気配が濃厚に。梅の開花の便りが早いようです。
2007年1月12日
年表を06年12月10日まで延長しました。「財務省資料」欄に07年度予算関係資料を掲載しました。今年はこないのかなと思っていたジョウビタキが庭にきています。よかった。
2007年1月6日
年表を06年12月6日まで延長しました。「自治体財政をめぐるコラム」欄に「自治体の歳入確保策の意義とその方策」を掲載しました。
2007年1月3日
年表を06年11月28日まで延長しました。全体として暖かい正月のようです。本年もよろしお願いいたします。。
2006年12月31日
07年度地方財政対策資料に追加しました。年表を11月26日まで延長しました。昨日から日本海側は雪。京都も昨日は初雪で金閣寺の積雪に香港からの若者が大喜び。本年もご利用ありがとうございました。
2006年12月28日
年表を11月22日まで延長しました。昨日から今日にかけて「冬の嵐」で、青森県で浸水被害(雪ではなく)。スキー場はまだ十分な雪がない。昨27日は、葛城市(當麻町と新庄町が合併)の障害福祉計画の第二回委員会。市民委員から活発な質問と意見。
2006年12月24日
総務省「2007年度地方財政対策の概要」(PDF)等を「総務省公表資料」欄に掲載しました。年表を11月16日まで延長しました。知事会の「公共調達改革指針」を「政策評価・公契約改革」欄に掲載しました。本ホームページ開設から満5年、アクセス数は17万7088件になりました。
2006年12月17日
 年表を11月10日まで延長しました。今日の日曜日は大阪市職の市政改革課題別集会。まちづくり、セイフティーネット、環境、自治システムの4つのワーキングチームの作業報告で、自らと行政を変える議論がスタート。
2006年12月14日
年表を11月7日まで延長しました。奈良では840年続く「春日若宮おん祭り」が始まります。12月18日まで。
2006年12月8日
年表を11月2日まで延長しました。「協働のためのインフラ整備」と「市場化テストと総合評価」を「政策評価・公契約改革」の欄に掲載しました。
2006年12月7日
公契約研究会まえがき」、「公契約基本条例案」、「指定管理者基本条例」を「政策評価・公契約改革」の欄に掲載しました。
2006年12月2日
年表を10月28日まで延長しました。早くも師走。でもまだ黄葉が鮮やかな銀杏も。書評「無防備都市運動の源流」を「まちづくり欄」に掲載しました。
2006年11月26日
年表を10月24日まで延長しました。「新しい市民社会」の構築を目指してを分権欄に掲載しました。土曜日は奈良女子大の教室をお借りした「市民の森」講座の最終回。新川達郎、浅野詠子、中川幾郎、村上良夫、木原勝彬のみなさんによるシンポ「これからの社会」の前座を勤めました。
2006年11月23日
年表を10月20日まで延長しました。18日、19日に九州大学で開かれた第6回日本自治学会に参加してきました。夜は今里先生たちが開かれているコミュニティレストラン・はこざき公会堂でお世話になりました。
2006年11月12日
年表を10月15日まで延長しました。島根県浜田市にある島根県立大学の「島根地域政策戦略ビジョン 
フォーラム2006」に参加してきました。第三セッション(吉塚徹座長)のコメンテイター。井上定彦教授が全体の司会。活発な意見交換と豊かな実践からの発想。「田舎が元気な国は豊だ。」
2006年11月5日
年表を10月13日まで延長しました。今日は上賀茂神社で京都市とJA京都市による「農林産物祭り」。いわば収穫祭だが、各支部が京野菜など多彩な品ぞろい。子供連れの家族で大賑わい。
2006年11月3日
沖縄での全国自治研集会に行ってきました。道州制の議論が現実味を増してきていると実感。特に韓国チェジュ島の1国2制度の実験が示唆的です。年表を10月10日まで延長しました。
2006年10月23日
年表を10月2日まで延長しました。土曜日には前の箕面市長、橋本卓さんたちのNPOみらい自治の連続講座で「アウトソーシング、丸投げでいいの」に参加。活発な意見交換でした。キタキチョウの冬越し型?が萩などを求めて飛んでいます。
2006年10月19日
年表を9月25日まで延長しました。新たに「地方債について」と「地方交付税について」の欄を設けました。地方債欄には、協議制移行に伴う「同意基準」、交付税欄には「新型交付税基本フレーム」の総務省資料を掲載しました。
2006年10月16日
年表を9月18日まで延長。12〜13日に大阪府の市町村職員研修所(マッセ大阪)の介護保険研究で、稲城市、品川区、和光市を訪ねました。国の施策にふりまわされながら、独自の実効性のある取り組みと工夫が随所に見られ、担当者の熱意が伝わります。
2006年10月10日
久しぶりに秋晴れ。年表を9月9日まで延長しました。10月7,8日は近畿大学で日本財政学会。7日午後のシンポジウムでは格差について検討したが、若年層での格差拡大という点と、教育がメインと言う点では一致。橘木、神野、大竹、井堀の各氏。コーディネーターは西野万理氏。
2006年10月5日
年表を9月7日まで延長しました。酔フヨウが毎日2、3輪ずつ開いています。朝は真っ白、午後にはほんのり赤みがさして、夜には紅に変化する不思議。
2006年10月2日
年表を9月2日まで延長しました。ディープインパクトは凱旋門賞三位で残念。往年のオグリキャップやハイセイコーも感動をくれましたね。
2006年9月26日
年表を8月29日まで延長しました。「グッド・ガバメント」を「まちづくり」の欄に掲載しました。
2006年9月25日
年表を8月26日まで延長しました。サルスベリがまだ盛りのようですが、萩が咲きました。23日の秋分の日には、いつものように京都でもヒガンバナが開きました。季節がずれる花と、律儀に開く花と。「協働時代の地域政策」を「まちづくり」の欄にも掲載しました。
2006年9月15日
年表を8月19日まで延長しました。14日の東京自治総研での地方財政研究会は2年間の研究のまとめの報告書の編集作業。メンバーは14名で、多彩。
2006年9月12日
年表を8月13日まで延長しました。サルスベリがまだ咲いています。朝や夕方は涼しくなってきました。9日に新幹線から見た近江平野は稲が相当色づいてきました。
2006年9月7日
年表を8月9日まで延長しました。8月8日に人事院勧告で、2年ぶりの据え置き勧告。9月4日に、このホームページへのアクセス数が16万件を超えました。サイト容量は56メガバイトです。
2006年9月4日
年表を8月6日まで延長しました。ようやく朝の最低気温が23度まで下がってきました。ツクツクボウシが一度、1週間前に鳴いたきりであとが続きません。奈良女子大では数は少ないけれも鳴いてますが。
2006年8月29日
年表を7月29日まで延長しました。「協働時代の地域政策」を「分権改革・地域自治組織」欄に、また「市民が担う地域政策」を同欄に掲載しました。議員の「財政研究会」で那須塩原市(05年合併)年まで行って来ました。合併しての課題など意見交換。
2006年8月25日
年表を7月25日まで延長しました。昨日24日は京都市北部の広河原の「松上げ」。広い会場には松明の火の海が広がる。
2006年8月20日
年表を7月18日まで延長しました。17日には岡山県の市議会議長会の議員研修。合併で10市から15市に。参加者は400人近くでした。
2006年8月16日
年表を7月13日まで延長しました。今日は大文字送り火。夜8時から約一時間。家族や友人と一緒に屋根に上って見ている家が結構ありますね。
2006年8月13日
年表を7月9日まで延長しました。「実質公債費比率」を「財政用語小事典」に追加。11日は琵琶湖花火大会に30万人。膳所と浜大津の2ヶ所から打ち上げ。
2006年8月8日
年表を7月3日まで延長しました。寝屋川市の行財政改革市民懇話会の答申がまとまり、7月27日に市長さんにお渡ししました。行財政の効率化・縦割りの克服、と市民参加・協働の両立で「よき地域社会、よき政府」を。市のHPに掲載されています。
2006年8月4日
年表を6月27日まで延長しました。先日はPFI事業で建設された京都市立御池中学を見せてもらいました。地域の学区との共同作業での設計や運営、小中一貫校の試み、デイサービスと保育所との合築など興味深い事業です。
2006年7月30日
年表を6月24日まで延長。28日の金曜日は大阪市町村職員研修研究センター(マッセ大阪)の介護保険についての連続講座第三回目、市町と府20名の参加者とともに大阪市社協のスーパーバイザー沖田さんから認知症ケアの最前線のお話を聞きました。「説得より納得」。
2006年7月28日
年表を6月22日まで延長しました。近畿地方はようやく梅雨明けか。カラッとした青空に雲が白い。今日の朝からようやくクマゼミの鳴き声も。
2006年7月24日
年表を6月18日まで延長しました。7月18日から日本列島は長く続く大雨のもとに。各地で氾濫、土砂災害。この日曜と月曜日は地方自治総合研究所の地方財政研究会を京都で開催。11名の参加で三位一体改革の評価と今後の取り組みを議論しました。
2006年7月13日
年表を6月14日まで延長しました。サッカーワールドカップが終わって、人々の寝不足状態は少しは改善したでしょうか。
2006年7月9日
年表を6月10日まで延長しました。環境社会学の嘉田由紀子さんが滋賀県知事に当選。県庁の中の内輪の了解と、地域の県民との意識の差が3万票の差になった。マニフェストは”「もったいない」を活かす県政を”。
2006年7月2日
年表を6月1日まで延長しました。先週は島根県のふるさとしまね定住財団の理事会。産業体験プロジェクトが好調のようです。Iターン、Uターン支援事業も良い反応とか。
2006年6月25日
年表を5月26日まで延長しました。土曜日は神奈川ネットワーク運動の政治スクールで自治体財政診断についての勉強会でした。横浜市の馬車道あたりはハード的にはよく整備された街路ですね。「自治体の規制改革と公務労働」を「まちづくり」の欄に。
2006年6月22日
年表を5月20日まで延長しました。「夜間中学と共生社会」を「まちづくり・地域活性化」の欄に追加しました。
2006年6月18日
年表を5月17日まで延長しました。障害者自立支援法と市町村を「福祉政策」の欄に掲載しました。昨日は東京神田駿河台の明治大学で、『現代の理論』講演会。沖浦和光さんの「東アジアと日本の未来像」。
2006年6月15日
年表を5月15日まで延長しました。月曜日には東京の地方自治総合研究所で地方財政研究会の例会がありました。税源移譲と住民税の税率のフラット化について改めて議論。新型交付税の内容についても意見交換。
2006年6月9日
年表を5月11日まで延長しました。「国庫補助金」の欄に「国庫補助負担金とその改革」を掲載しました。三位一体改革の経過と今後の補助金改革の方向について。
2006年6月5日
年表を5月7日まで延長しました。福祉政策欄に「介護保険財政と保険料」を掲載しました。制度改正の財政面でのフォローです。
2006年6月1日
年表を5月3日まで延長しました。富山県のゼロ歳児からお年寄りまで、障害者があってもなくてもありのままを受け入れる富山型デイサービス。改正介護保険制度の小規模多機能施設について富山市などの地域を対象に構造改革特区を申請。7月にも認定という。
2006年5月25日
年表を4月26日まで延長しました。社会福祉略年表に交通バリアフリー法などを追加しました。2月に94歳で逝去された都留重人さんの「市場には心がない」(岩波書店)を読んでいます。昨年11月の最終稿まで切れ味鋭く、まなざしが温かい。
2006年5月21日
年表を4月22日まで延長しました。昨日は奈良女子大が2年前に開いた第一期地域女性リーダー育成講座の同窓会。情報センターに向けての議論をしています。奈良県の夜間中学について報告してもらいました。公立3校。自主夜中が3クラス。地域での共生に向けて第一線の取り組み。
2006年5月19日
年表を4月18日まで延長しました。昨年10月合併した由布市の旧湯布院町の「潤いのあるまちづくり条例」は地域限定で暫定施行だが、生き残っています。今後の総合計画で、地域ごとのまちづくりをどう位置づけるか注目。
2006年5月15日
年表を4月14日まで延長しました。
2006年5月14日
年表を4月11日まで延長しました。社会福祉略年表を更新しました。介護保険の学習会に向けた実行委員会で、介護予防事業の現場の課題の一部が見えてきました。たとえば要支援から非該当になった人への市町村としてのきちんとした緊急フォローなど。
2006年5月8日
年表を4月8日まで延長しました。4日に琵琶湖博物館を訪ねてきました。川那部浩哉館長。素晴らしい淡水魚類展示と、触って遊べる生活や調査のコーナー。琵琶湖の水運や水産の展示。エントランスホールまでは無料でレストランもあり。ホームページも充実しています。
2006年5月3日
年表を4月6日まで延長しました。青葉若葉が一面に広がる季節になりました。シジュウカラのツツピー、ツツピーが響きます。小さい体で高らかに。「地方財政の主な指標」欄の決算数値の推移を04年度決算まで延長しました。
2006年5月1日
年表を4月2日まで延長しました。今日はメーデーですが、早めに行なった地域も多い。京都は今日も黄砂のもやで東山もかすんでいます。
2006年4月29日
年表を3月29日まで延長しました。高畑勲制作、宮崎駿監督の「柳川掘割物語」DVD版。1987年制作ですから、「風の谷のナウシカ」(84年)、「天空の城ラピュタ」((86年)、「となりのトトロ」(88年)の間に挟まるジブリの作品群のひとつで実写。同志社大での「地域政策」の講義で一部を使わせてもらいましたが、そのゆったりとした映像、広松伝さんの迫力、気持ちの良い音楽が学生たちに好評。
2006年4月21日
年表を3月24日まで延長しました。三鷹市が無作為で選んだ市民にまちづくりの方向性について議論してもらう新しい住民参加方式を準備中のようです。篠原一先生が「市民の政治学」で紹介された「計画細胞」の試み。
2006年4月14日
年表を3月20日まで延長しました。新しい学年が始まってキャンパスはにぎわいを見せています。そして新しい出会いも。
2006年4月10日
年表を3月15日まで延長しました。「地方財政の主な指標」欄の地方財政計画の数値を06年度まで延長しました。
2006年4月7日
年表を3月9日まで延長しました。京都市内高野川の岸辺の桜(ソメイヨシノ)が、今日満開になりました。昼には若いカップルやグループが花の下のベンチで弁当を開く。
2006年4月3日
年表を3月5日まで延長しました。4月1日から(実際には3日から)新年度で、堺市が政令市になったり、地域包括支援センターが動き出したり。障害者自立支援法も。
2006年3月29日
年表を3月1日まで延長しました。昨日は松江で「ふるさと島根定住財団」の理事会。ジョブカフェ事業、UIターン事業、島根の産業体験事業、田舎ツーリズム事業など。県や市町村、民間との協働が鍵になるが、ポータルサイトとしての財団のこれからに注目。
2006年3月27日
年表を2月27日まで延長しました。共同の庭に下手なさえずりのウグイス。毎年来る常連か。高野川から来て疎水をたどるようだ。今年は梅と桜が一緒に見られそうです。
2006年3月22日
年表を2月23日まで延長しました。昨日はお彼岸。暑さ寒さも彼岸まで?東京では1週間早く桜が開花。WBCで大リーガー二人の日本チームがアマチュア最高のキューバと争って世界一に。アメリカ大リーグの都合どうりには行かず。みんなのためのプレー、お金のためではないプレー、フェアなプレーが感動を呼んだ。
2006年3月17日
年表を2月19日まで延長しました。一昨日、なら地域ケア研究会の14人のメンバーで、富山市のデイサービスセンター「NPO法人おらとこ」(理事長野入美津恵さん)とデイケアハウス「NPO法人にぎやか」(理事長坂井由佳子さん)を訪問、いろいろ勉強しました。素晴らしいパワーのおすそわけをいただきました。
2006年3月10日
年表を2月13日まで延長。「まちづくり」の欄に「1職員、1NPO」を掲載しました。白梅がほぼ八部咲きになり、さんしゅゆは満開。
2006年3月8日
年表を2月7日まで延長しました。「まちづくり」の欄に、依存なくして自立なし」を掲載しました。高野川沿いではようやく昨日から梅が開花しました。例年より2週間遅れ。寒さでつぼみが大きくならなかったようです。今日はちらほら。大阪城公園はほぼ満開のようです。
2006年3月5日
年表を2月3日まで延長しました。4日の土曜日に奈良県自治研センターの主催で「介護保険シンポジウム、地域包括支援センターが機能するために」を桜井市で開催。シンポジスト10名と参加者140名。県課長、市の課長、事業者、保健師、ケアマネージャー、社会福祉士、栄養士、ソーシャルワーカーなど。これからも継続的に検証していきます。
2006年2月27日
年表を2006年1月30日まで延長しました。今日は冬型が戻る。
2006年2月24日
年表を2006年1月27日まで延長しました。今年も3月1日から東大寺二月堂のお水取りの本行、14日まで。これが過ぎると春が来るという。
2006年2月19日
2006年1月22日まで年表を延長しました。06年地方財政対策の付表1「国と地方の財政関係」、付表2「一般財源等の推移」を「「地方財政対策」の欄に掲載しました。
2006年2月13日
年表を1月18日まで延長しました。試験の季節です。風邪など引かないように。
2006年2月8日
年表を1月12日まで延長しました。4日は岡山商科大学の地域再生支援センターのシンポジウム。坂本忠次先生がコーディネーター。特に合併しない宣言をした新庄村の小倉博俊村長のお話が、ブナの森を生かすなど地域活性化のひとつの典型のようでした。
2006年2月3日
今日は節分。吉田神社の年越し祭は夜店が800メートルぐらいで大盛況。寒い雪の立春です。年表を1月8日まで延長しました。「06年度地方財政計画」の論評」を「地方財政対策」の欄に掲載しました。
2006年1月31日
年表を1月4日まで延長しました。「障害者自立支援の課題」を、「福祉政策」の欄に掲載しました。戌年の今年もはや1月がたちます。雪の中の大寒も過ぎて、梅のつぼみがふくらんできてますよ。小さく光っているようだ。
2006年1月28日
年表を06年1月1日まで延長しました。今日は「政策フォーラムしが」の勉強会。近江八幡の県男女協働参画センターで。市や県の議員、職員のみなさんと意見交換。
2006年1月26日
年表を12月25日まで延長しました。昨日は「分権ならサロン」の一月例会。発足して5年。ならまちの洒落た蔵作りのお店でにぎやかに。「06年度地方財政計画と地方自治体  協働の時代と新しい公共の構築」を「地方財政対策」欄に掲載しました。
2006年1月22日
年表を12月21日まで延長しました。昨日は松戸市まで行ってきましたが、関東は一月としては大雪で、都心で積雪9センチ。在来線が7割の間引き運転。
2006年1月20日
総務省財政課長内かん(1月19日)、および政府長期債務残高等の財務省資料を06年度地方財政対策の欄に(総務省資料)に掲載しました。
2006年1月14日
年表を12月18日まで延長しました。06年度からの地方債の協議制への移行に伴い、実質公債費比率が高いなどの団体を許可制の下に置くための地方財政法施行令(政令)改正案を、地財対策欄に掲載しました。
2006年1月9日
年表を12月14日まで延長しました。各地で成人式。合併市町村での式は、旧町村でやったり、統一したりとそれぞれの思いがあるようです。奈良の若草山の山焼きも8日に行われ、よく焼けたようです。
2006年1月5日
年表を12月8日まで延長しました。今日は各地の魚市場や青物市場で初せり。レタスなど葉物が雪の影響で高めということです。昨年12月は観測史上最低気温。
2006年1月3日
謹賀新年今年もよろしくお願いいたします
年表を12月1日まで延長しました。京都はおだやかな元日でした。
2005年12月30日
2006(平成18)年度の地方財政対策の概要など、来年度予算関係の総務省、財務省公表資料(10本程度)を掲載しました。プライマリーバランスの均衡の予定は1年早まる見通しです。今日から明日の大晦日にかけても北陸、東北は暴風雪。
2005年12月28日
年表を11月27日まで延長しました。日本海側を中心とする12月の大雪は、多くの地点で記録を更新。寒さも厳しい。スキー場はうけに入るが、寒すぎて生活への影響が心配ですし、消費にかげりが出ないか。
2005年12月24日
年表を11月22日まで延長しました。本ホームページを開設して12月22日で満4年になりました。今日までのアクセス数は12万2133となっています。これからもよろしくお願いいたします。
2005年12月17日
年表を11月17日まで延長しました。12月12日、京丹後市の第9回の峰山地域協議会で議論をしてきました。18名の委員さんの半数は女性。提言に向けての模索が続く。本格的な雪になった日で翌朝には40センチの積雪になりました。
2005年12月11日
年表を11月13日まで延長しました。8日には京都自治総研主催の「入札と公契約改革」のシンポジュウムでコーディネーター。武藤博己法政大学教授、大谷強関西学院大学教授、富田一幸さん、小畑精武さんなどから多くのヒントが提起されました。
2005年12月5日
年表を11月8日まで延長しました。昨日から今日かけて近畿北部でも雪、豊岡で積雪。大阪管区気象台は木枯らし一号を宣言しました。札幌では根雪の季節なのに、雪がないそうです。でも今夜は雪のマークが出ています。
2005年12月1日
年表を10月31日まで延長しました。日曜日に東吉野村のある大字でまちづくりNPOのいきいきサロン。30人ほどの高齢者の方と懇談。NPOという言葉が違和感なく行き来するのには驚きました。このところの冷え込みで紅葉は以外によくなりました。
2005年11月23日
年表を10月26日まで延長しました。19日、20日と前橋市の群馬県庁を会場に第5回日本自治学会(神野直彦会長)。上越市の地域自治組織の報告や環境税と林業政策の議論など興味深い報告が多数ありました。来年は福岡市の予定。今日勤労感謝の日は、よく晴れて銀杏の黄葉、桜の紅葉が鮮やかでした。
2005年11月17日
年表を10月23日まで延長しました。ブッシュ大統領が京都御所の迎賓館に来て、5日間ほど厳戒。京都議定書のときこそ来るべきだった、とはタクシドライバーの評。小泉首相とは、米軍再編に合意の方向での議論だったよう。
2005年11月13日
「医療制度改革」の欄を新設して、「医療制度改革の財政学」および「厚生労働省試案」「付属資料」「第23回経済財政諮問会議議事要旨」などを掲載しました。年表を10月19日まで延長しました。
2005年11月11日
年表を10月17日まで延長しました。大阪市長選の主な3人の立候補者が、ローカル・マニフェスト推進関西ネットワーク主催で、昨日初めて公開討論。市民の関心はどこまで盛り上がるか。
2005年11月7日
年表を11月13日まで延長しました。
2005年11月3日
年表を10月10日まで延長しました。二日ほど素晴らしい秋晴れでしたが、今日は小雨がときどき降る時雨模様となり、適度のお湿り。昔は11月3日は特異日で、晴れの確率が高かったのですが。ようやカツラの木の黄葉が本格的になりつつあります。ケヤキも色づいてきました。
2005年10月31日
年表を10月6日まで延長しました。土曜日は京都の中心、「木屋町と高瀬川のこれから」というシンポジウムが旧立誠小学校で行われ、自治連合会やNPOまぜまぜなどの実行委員会で、市会議員や環境を守る会などが議論。形だけのコーディネーターでしたが、いくつかの方向性も見えてきたような。
2005年10月28日
年表を10月4日まで延長しました。「まちづくり」欄に、『大都市改革と市民参加ー「行政都市」から「市民都市」への制度整備』を掲載しました。協働時代の新しい市民参加の制度化について。
2005年10月25日
年表を9月30日まで延長しました。この土日は第59回日本財政学会が東京の西部、国立の一ツ橋大学キャンパスで開かれました。ついでにと国立訴訟のマンションを足元から眺めてみました。それにしても大学どおりの桜、銀杏、ケヤキの並木はすばらしい。まだ黄葉には早かったですが。
2005年10月19日
年表を9月27日まで延長しました。遅めの台風が本土の南、八丈島をかすめて通過し今日は快晴。水が冷たく感じられます。
2005年10月16日
年表を9月23日まで延長しました。酔芙蓉の花ももそろそろ終わり。街路や家々のハナミズキやピラカンサの実が赤く色づいてきました。キンモクセイもびっしり花をつけています。香りはその割に薄い。もっとも高温が続き紅葉はあまり期待できないという記事も。「協働時代の市民参加」を「まちづくり」欄に掲載しました。
2005年10月9日
年表を9月18日まで延長しました。「社会福祉略年表」を更新しました。8日の土曜日には10時半から4時半まで奈良県の社会福祉総合センターで「改正介護保険を考える」シンポジウムのコーディネーター。県長寿社会課、医療機関、ケースワーカー、ケアマネ、ヘルパー、理学療法士が参加。都市計画の面から「高齢者の住みやすいまちづくり」の講演。盛りだくさんでしたが150名以上の参加で大盛会でした。奈良県地方自治研究センター(松井理事長)主催。
2005年10月5日
年表を9月13日まで延長しました。先週の土曜日には和歌山市で開かれた第39回部落解放研究全国集会に第8分科会の報告者の一人として参加。行政活動の市場化の流れの中で、一般施策を生かした同和行政の展開をどうするか。大阪、和歌山、奈良の独創的な実践の交流でした。法律が失効するということは地域の創造力を生かすチャンスでもある。それが地方分権とNPOの時代の意味だ。
2005年9月29日
年表を9月8日まで延長しました。月曜日に藤原新奈良市長に、NPOのみなさんなどとの1年間の検討会議でまとめた「ボランティア・NPOとの協働に関する指針案」を答申しました。先進事例を踏まえて。パブリックコメントを募集するそうです。
2005年9月25日
年表を9月2日まで延長しました。改正介護保険制度と地域福祉についての報告「改正介護保険制度と地域福祉」を「福祉政策」の欄に掲載しました。「愛知万博」も閉幕。琴欧州は惜しかった。昨日アクセス数が11万件となりました。
2005年9月19日
年表を8月29日まで延長しました。写真を更新しました。旭川市の旭山動物園も覗いてきましたが、ひとつひとつ感心する展示の仕方ですね。迷子の案内は、東京の・・・君、大阪の・・・ちゃんと全国バージョン。
2005年9月14日
年表を8月25日まで延長しました。京都市の一乗寺あたりでは、おととい初めてツクツクボウシを聞きました。例年だと8月の終わり、そろそろ夏休みが終わるのを告げる、さびしいけれどなつかしい声でしたが。「自治体財政から考える人件費」を、「自治体財政をめぐるコラム」欄に掲載しました。
2005年9月8日
年表を8月20日まで延長しました。自己紹介の項に追加等を行いました。
2005年9月5日
年表を8月15日まで延長しました。土曜日は天王寺の大阪教育大の生涯学習研究センターで、奈良女の「地域女性リーダー育成講座」を紹介。大阪市、京都市、大阪府、西宮市、八尾市など自治体の社会教育担当者やNPOなどの多彩なメンバーによる活発な3時間のセミナーでした。終わってビールを友に「討議民主主義」の時間。
2005年8月31日
年表を8月10日まで延長しました。
2005年8月26日
年表を8月7日まで延長しました。小型で強力な台風11号が東京をめざしています。いまのところ上陸台風は去年よりずいぶん少ないですが。
2005年8月23日
年表を8月3日まで延長しました。書評「イギリス福祉行財政」を福祉政策の欄に掲載しました。総選挙で街がにぎやかになってきました。昨日奈良の大学構内でツクツクボウシを今夏初めて聞きました。
2005年8月19日
年表を7月30日まで延長しました。「地方6団体国庫補助金の改革案(2)」を「補助金」の欄に搭載しました。「主な財政指標」を05年度地方財政計画ベース、03年度決算ベースで更新しました。
2005年8月17日
年表を7月23日まで延長しました。「都市内分権とデモクラシー」を「分権改革」の欄に、「『未知なる家族』を支えて」を同じく「分権改革」の欄に掲載しました。昨日の五山の送り火はよく晴れて12万人の人出だそうですが静かな火の祭りでした。
2005年8月14日
地域密着型サービスと日常生活圏域」を「福祉政策」の欄に、「ベストバリューと評価システム」を「政策評価」の欄に掲載しました。年表を7月18日まで延長しました。
2005年8月7日
年表を7月6日まで延長しました。7月14日に行いました研究会「職員厚遇問題と関連法令」のレジュメを、「自治体財政をめぐるコラム」の欄に掲載しました。
2005年7月30日

年表を6月30日まで延長しました。29日には、大阪市小規模ケア研究会の合宿研修で日常生活圏と小規模多機能サービスについて報告して議論。その後、大阪市大の三浦先生の「集団でいることと居合わせることを見分ける能力を」など、説得力ある提案


2005年7月23日
    
子供たちが網をもってせみ取りに夢中、アブラゼミだ、クマゼミだと詳しい。ニイニイゼミもいますし、夕方はカナカナも。年表を6月21日まで延長しました。7月1日に、東京のニッショーホールで行った「自治体・公共サービス分野での規制改革と公務労働」のレジュメを、「分権改革」の欄に載せました。ブレアのベスト・バリューの意味など。

2005年7月21日

    大学もそろそろ夏休み。夜6時過ぎの京阪電車、淀屋橋発の特急では、サラリーマンの10人のうち3人がネクタイ、7人がノーネクタイ、ノー上着。梅雨明けは昨年より1日早い18日。年表を6月16日まで延長。

2005年7月16日
    
年表を6月12日まで延長しました。今日は京都祇園祭の宵山で梅雨の晴れ間に40万人以上の人出。浴衣姿が年々増えているようです。

2005年7月10日
本日アクセスカウンタが10万を記録しました。それを記念してトップページをリニューアルしました。これからもよろしくお願いします。(このリニューアル作業では、Special Thanks for mis.M.M)
2005年7月9日
年表を6月7日まで延長しました。ならサロンで滋賀大の北村先生に滋賀県の具体例を交えたNPO論を語っていただきました。「景観保全とまちづくり」の金剛地地区や愛東町。
2005年7月3日
ようやく梅雨らしくなりました。京都ではスーパーでも祇園祭のお囃子が流れ、はもの湯引きが並びます。年表を6月2日まで延長しました。