2017年3月23日
 「福祉政策」の欄に「窓口一本化という課題」を掲載しました。3月20日に東京で開花の知らせ。今年、本州で最も早い開花。ただ気温はあまりあがらず、東北や北海道では雪の予想。全体にソメイヨシノの開花は遅れそうな感じです。それでも賀茂川と高野川の合流点の柳並木は青く芽吹いてきています。
 2017年2月15日
 「地方財政対策」の欄に「2017年度地方財政計画の特徴と問題点」を掲載しました。ここ京都市内も4日連続して小雪が舞っています。来年度は第7次介護保険事業計画の策定が予定される。厚労省からは、高齢者・障害者・子どもの相談窓口の一元化の話も出てきている。子ども食堂のような地域の居場所づくりは市民主導で広がりつつある。これらの動きを見渡す視点が求められているようです。
 2017年1月16日
(総務省公表資料)欄に 「2017年度地方財政対策の概要」等の資料を掲載しました。この3日間は大寒波の襲来で雪が降ったりやんだり。昨日の皇后杯女子マラソンは特に9区あたりは吹雪の中でたすきリレー。同じ日、奈良市の東大寺南大門脇の総合文化センター金鐘ホールで「奈良の居場所ナビ」の講演と事例報告・シンポジュウムがあり、雪がちらつくなか200名が参加。
 2017年1月11日
 謹賀新年 本年もよろしくお願いします。おだやかな正月でしたが、いよいよ新米大統領の下の未知の世界が始まる。それを前にして、長門市仙崎にある金子みずず記念館と香月泰男美術館で心を洗われてきました。「まちづくり欄」に「分権改革の現在 制度からヒトへ」を掲載しました。
 2016年11月12日
 紅葉がそろそろ山から下りて来始めました。ツワブキの黄色い花が、家々の庭や道端に広がります。そろそろコスモスは盛りを過ぎたようです。「まちづくり」の欄に、「介護保険からの卒業、和光市の場合」を掲載しました。
 2016年9月5日
 小型の台風12号が九州から日本海に抜けて温帯低気圧に。8月は北海道と東北地方に台風が3つ。初めて直接に東北に上陸した10号は大きな雨の被害をもたらした。オリンピックが終わりパラリンピックが始まる。「依存なくして自立なし」を「まちづくり」欄に掲載しました。
 2016年7月20日
 昨日、九州から東海地方まで梅雨明けしたらしい。近畿は平年より3日早い。参議院選挙に続いて東京都知事選。いずれにしても地べたで憲法を活かす議論を進めていきたい。永六輔さんの「上を向いて歩こう」は60年安保後の挫折の時代を歩く歌なそうだ。小学生1年生の詩、「こころをしずめたくさとり」を、地方財政をめぐるコラム」欄に掲載しました。
 2016年6月22日
奈良はワースト2、生活困窮者へのまなざし」を「総合計画・雇用政策」欄に掲載しました。熊本地震から2か月、昨日から梅雨前線が九州北部に停滞して時間雨量100ミリ超の雨。できることをしたい。イギリスのEU離脱の可否をめぐる国民投票もある。 
 2016年6月7日
 「生活困窮者自立支援法施行1年」を「総合計画・雇用政策」欄に掲載しました。ツバメが近くの呑み屋と英語教室の軒下に二つ、今年も営巣してヒナを育てています。ウグイスはすっかりこの地域に定着してしまったようで、よく鳴いています。
 2016年5月9日
 「地域おこし協力隊の現在」を「まちづくり」欄に掲載しました。3月中旬に鳴き始めたウグイスが、まだ近所の林にいます。きょきょ、と谷渡りまで。気が付けばイソヒヨドリが電柱のてっぺんで複雑なさえずりを聞かせてくれています。
 2016年2月7日
 「2016年度地方財政対策の論点」を「地方財政対策欄」に掲載しました。あちこちで活動する「地域おこし協力隊」のメンバーと話ををすると元気づきます。また、地域包括支援センターの現場のざっくばらんな交流にも心なごみます。

 2016年1月6日 今年もどうかよろしくお願いいたします。         
「2016年度地方財政対策の概要」(総務省)等の資料を掲載しました。関西では暮れの28日からほとんど降雨がなく、どこの初詣も、初売りも盛況のようです。梅も早く、ロウバイも8分咲きといったように季節が早く回る感じです。。
 2015年12月17日
 今年の1月に、日本はようやく「障害者権利条約」を批准した。2006年に採択されたこの条約に2007年に署名してから8年かかった。「社会的包摂」という理念を実現する途を着実に進める中で、今の世界が立ち向かう問題に向き合っていきたい。スーパー・エルニーニョのせいか、街路樹のイチョウの黄葉がまだ残る。「二宮金次郎・二つの肖像(10)」「同(11 最終回)」を「まちづくり」欄に掲載しました。
 2015年11月23日
 昨日、久しぶりに新宿西口の地下広場に立ち寄ってきました。基本的には60年代後半のフォークの広場と変わりないように見えました。一方で大阪の梅田や難波の変容ぶりは激しい。大阪の変容は空回りをしているのではないかという疑問が湧きます。『分権改革欄』に「地域住民組織の新しい動き」を掲載しました。
 2015年10月18日
 安定した高気圧のもと、秋らしい好天が続きます。キンモクセイの盛りは過ぎつつありますが、代わってツワブキの花が目立ちます。年表「自治と財政」の更新作業はようやく「2015年1月」から「5月」まで来ました。引き続き2014年分などを作成していきます。1960年ごろの「うたごえ」で歌われた「子どもたちの未来のために、憎しみの火、燃え上がらないうちに、ひと足早く、絶やしてしまうのだ」(関根弘詩・林光曲)という一節が、ふと脳裏によみがえります。
 2015年9月23日
 9月17日夜参議院で安保法制10法案が強行採決。19日未明の本会議で「成立」。これからもう一つの戦前が始まる。少し早く咲き始めたヒガンバナが盛りを過ぎつつあります。「分権改革・地域自治組織」の欄に「議会基本条例の使い方 十津川村条例に即して」を掲載しました。
 2015年9月13日
 9月10日、鬼怒川決壊。線状降水帯が関東から東北にかけて発生。それでも京都の大原でもススキの穂が目立つ。アオマツムシやコオロギの鳴く音もにぎやかになってきました。「年表・自治と財政」を2015年夏から再び延長する作業を始めました。
 2015年9月1日
 秋雨前線のおかげで、この3日ほど雨もよいの天気です。その中で国会周辺と各地で安保法制へのデモが続いています。新しいデモスタイルが若ものから広がる。「総計・雇用欄」に「神戸市の雇用・就労政策 その可能性」を掲載しました。
 2015年8月2日
 連日の猛暑でセミが盛大に鳴いています。クマゼミとニイニイゼミが主役。京都は多治見に次いで39度1分。「まちづくり」の欄に「殿川地区小水力発電訪問記」を掲載しました。吉野町の山間部で自分たちで電気を作った旧開拓村の地区。「地域おこし協力隊」の若者が、地域の住民を支える新しい力になっている。それで地域の大人も元気になる。
 2015年7月30日
 九州北部は昨日でようやく梅雨明け。27日から参議院で安保関連10法の審議が始まる。台風12号が去って厳しい暑さがやってくる。「二宮金次郎・二つの肖像(5)」、「同(6)」、「同(7)」、「同(8)}、「同(9)」を「まちづくり」の欄に掲載しました。東芝のトップによる利益第一主義が、どのように組織を腐らせたかが日毎に明らかになる。尊徳の教えを忠実に実践したとされる土光さんの会社は残念なことに。
 2015年7月7日
 今日は七夕。5,6日と東京、千葉、神奈川、埼玉の市会議員との「財政研究会合宿」でした。各団体のこの10年間の決算データ表をつくり、「地域総合戦略」の取り組みと個別施策の検討。年表欄の「社会福祉略年表」を更新しました。
 2015年7月1日
 今日は雨です。自治体学会奈良大会のプレ大会が昨週土曜日にあり、奈良県吉野郡の広域医療事務組合について報告させていただきました。「地方財政をめぐるコラム」欄に、「合併算定替えの見なおしと支所機能の再構築」を掲載しました。
 2015年4月12日
「まちづくり・地域活性化」の欄に「二宮金次郎・二つ肖像(1)」、「同(2)」、「同3」「同4」を掲載しました。堺市の市民大学の情報誌に連載したものです。金次郎には大学院の修士論文でお世話になったことから、気になっていました。 
 2015年4月8日
 「市町村合併」の欄に、「合併後の津市の財政状況について」を掲載しました。合併後10年を経過する団体が増え、交付税の合併算定替えが削減され始めています。この合併算定替の見なおしが、支所機能の強化と再構築を軸に行われることになっています。その状況など、10市町村合併のその後を検証しました。今日は東京都心でも雪。寒の戻りで、咲いた桜もとまどっています。
 2015年3月15日
 「地方財政対策」の欄に「2015年度地方財政対策の論点」を掲載しました。昨日、東大寺2月堂のお水取りが本行。752年(天平勝宝4年)から今年で1264回。先の大戦も含め、幾度もあった戦乱にも一度も中断することなく続く。
 2015年1月23日
 今年もどうぞよろしくお願い致します。総務省公表資料欄に、「2015年度地方財政対策の概要」等を掲載しました。年末の解散総選挙で、予算編成も半月ほど遅れています。
 2014年12月31日
 年越しの準備もできました。総計・雇用欄に「生活困窮者自立支援法施行の意味」を掲載しました。
 2014年12月26日
 暮れも押し詰まってきました。今日が仕事納めのところが多く、車の通行量も目立ちます。
 2014年9月14日
 ヒガンバナが例年より1週間は早く咲いています。ツバメはすっかり姿を消しました。「まちづくり欄」に「小さな祭りとコミュニティ」のその2を掲載しました。
 2014年8月13日
  台風11号が去って京都府八幡の流れ橋がまた流れました。4年連続。「これからの自治会・町内会」を「まちづくり欄」に掲載しました。自治会やNPOとの地域連携  組織の必要性は言われるが、なかなか難しい。住民自治はその組織からではなく、その必要性からアプローチするほうがわかりやすいかもしれない。何をするため  に集まるか。自治会でも何をやる組織かが問われる。
 2014年6月19日
     「ハローワークと自治体の連携」を「雇用政策」の欄に掲載しました。介護保険と医療制度を財政的に持続可能にするためとして「地域医療・介護推進法」が18日に成立。地域   での人材や経営主体の不足とのギャップが大きくなる。そして地域住民の力をつけるのは簡単ではない。職員の新しい専門性の形成と持続も重要だ。
 2014年5月19日
 「迷走する都構想 深手を負う地域のつながり」を「まちづくり」の欄に掲載しました。『現代の理論』がデジタル版で再創刊。21日には、福井地裁が大飯原発再稼働差し止め命令。横浜地裁が厚木基地の自衛隊機飛行差し止め命令。豪栄道が白鳳を破る。などにぎやか。
 2014年4月29日
 久しぶりに日本列島が南から北に雨模様。スタバの店員さんの笑顔がお客さんに伝播するのを見てなるほど。なかなかのものです。「地方財政対策欄」に「2014年度地方財政計画の論点」(熊本自治研版)を掲載しました。26日の土曜日に東京は日暮里駅前の中華料理店で荒川区立第8峡田小学校のクラス会。20名が集まって盛会でした。学校は廃止されましたが、○○ちゃんの世界は60年の時空を超えて生きている。
 2014年4月25日
 オバマ大統領が訪日、日米首脳会談。アジアの安定性は増したか、むしろ緊張を高めたか。「財政用語小辞典」に「歳出特別枠と別枠加算」および「地方法人課税と偏在是正」を収録しました。ミツバツツジとフジ、盛り上がる森の若葉の季節を迎えています。
 2014年4月5日
 京都では4月2日に桜が満開。昨年より3日早く、例年より3日遅いという。3月25日に高野川でツバメ。財政を巡るコラム欄に「人口減少時代との付き合い方」を掲載しました。3月25日は大阪市長選の投開票。投票率は23.59%と史上最低。住民投票は無理で、来年4月の統一地方選までどういう経過となるか。市役所と市民との間がより遠くなるおそれがある。でも西成区の地域福祉アクションプランは極めて活発だ。
 2014年2月12日
 ご近所のロウバイが豊かに半透明の花を開いています。「生活困窮者自立支援法の施行に向けて」を「財政を巡るコラム」欄に掲載しました。釧路市や豊中市、野洲市などの切り開いてきた自治体の就労支援事業や生活支援事業が全国展開する感じです。「2014年度地方財政対策の論点」を「地方財政対策と地方財政計画」の欄に掲載しました。
 2014年1月9日
 謹賀新年。今年もよろしくお願いします。「2014年度地方財政対策の概要」等を「総務省公表資料」欄に掲載しました。「持続可能な社会保障制度」に向けて、第6期介護保険事業計画の策定の年でもある。保険料の引き上げや、要支援者へのサービスを介護保険から地域支援事業に転換するとしている。利用者目線、現場感覚を大事にしたい。
 2013年12月18日
 年表を2013年3月31日まで延長しました。今年の紅葉期間は12月半ばまで長かったように感じます。生活困窮者自立支援法が生活保護法改正案とともに先の臨時国会で成立。福祉事務所設置自治体は、困窮者相談窓口は必置となり、国庫負担4分の3がつく。これまでの生活保護行政と就労支援事業、それにパーソナルサポート事業の延長上の仕事となる。
 2013年11月3日
 11月3日は昔は「特異日」と言って、滅多に雨が降らないとされていましたが、今日は午後から全国的に雨のようです。「財政を巡るコラム」欄に「地方財政を巡る課題(原題、人口減少時代に対応した地方財政へ)を掲載しました。
 2013年10月23日
 伊豆大島の土石流から1週間、今度は台風27号と28号が接近。昨日は、鞍馬の火祭が行われ、秋本番ですが、週末の予定が立ちにくい状況です。それでもツワブキの黄色い花が目に鮮やか。「政令指定都市と住民自治」を「分権改革」欄に掲載しました。法によらない、自治基本条例などに根拠を置く「住民協議会」「まちづくり協議会」が広がりつつある。
 2013年10月15日
大型で強い台風26号が関東に接近中。我が家の酔芙蓉は9月30日に開花、現在も一日花が咲き続けています。金木犀も花が多い印象。猛暑日が10月10日まで続きましたが、ヒガンバナもカレンダーどうりでしたね。「地域福祉計画とコミュニティ・ソーシャルワーカー」を「福祉政策欄」に掲載しました。
 2013年8月25日
 35度以上の猛暑日連続、大阪で17日間でストップ。四万十市で日本新の最高41syuu0度を記録。熊谷市と多治見が2007年に記録した40.9度を超えた。熊谷市の高校生は「くやしい」と残念がる。猛暑の四万十市の江川崎には観光客が押し寄せる。暑さにめげないですね。今日は京都市では多くの地区で地蔵盆ですが、久しぶりの雨で少し涼しくなりました。
 2013年8月4日
 年表を2013年2月15日まで延長しました。西日本の猛暑と山口、島根、山形の豪雨。そして被災地の東北地方の長引く梅雨と寒い夏。宮沢賢治を主題にした富田勲さんの「イーハトーブ交響曲」が初音ミクをフィーチャーして心に響く。
 2013年7月14日
「 財政を巡るコラム」欄に「生活保護費の引き下げと課税最低限」を掲載しました。5月の専修大学生田での「地方財政学会」21回大会でのコメントです。宵々々山が始まりましたが、午後には一時かなり強い雷雨。気温は26度まで急降下してしのぎやすく。
 2013年6月28日
 年表を2013年1月まで延長しました。25日の京都府公契約集会での古川景一さん(弁護士、多摩市公契約審議会会長)のお話が具体的で面白かった。労務報酬下限額の設定を民法の契約原理で行うという考え方を基礎に行うところに要ガあるという。
 2013年6月9日
 年表を2012年12月31日まで延長しました。先週の東京株式相場は1万2877円まで下げて、5月23日に付けた1万5942円の年初来高値から3千円以上の下落。一日の値動きが500円以上という乱高下状態が続く。為替は103ドルから95ドル台に円高に振れる。先物市場に振り回される展開。
 2013年6月5日
 年表を2012年12月15日まで延長しました。10日ほど早く梅雨入りしましたが、西日本はカラ梅雨気味です。大和郡山市の市民活動アイデアサポート事業の公開審査が先週ありました。遍路道の再建事業、城下町の歴史的建築物を活用した活性化事業など16団体がプレゼン。市役所任せにしない新しい動きが始まっている印象です。
 2013年4月29日
 年表を2012年11月30日まで延長しました。本格的な人口減少社会に入って、これをどういう立ち位置でとらえ、どう地域の「豊かさ」を考えるかについて、具体的に探究する仕事が増えているようです。先人に学ぶところは多い。
 2013年4月10日
 地方財政対策欄に「2013年度地方財政対策の特徴とその課題」を掲載しました。今年度は年末総選挙のおかげで地方財政対策も13年1月末になり、自治体の予算編成事情も変則になりました。東証平均株価は1万3290円で出遅れ株の物色買い。円は99円で推移。既にバブルの熱気。
 2013年4月8日
 年表を2012年11月15日まで延長しました。本ホームページのトップページを更新しました。ウィンドウズもXPから8に更新し、サーバーの乗り換えもしました。京都の桜は二条城で3月25日に開花宣言。4月5日に満開。爆弾低気圧の強風がこの2日ほど吹き荒れましたが、8日現在まだかなり残ってます。
 2013年3月18日
 年表を2012年10月31日まで延長しました。桜が平年より1週間は早く開花し始めています。2月の気温が印象とは違って高めだったからだそうです。昨日は一日使って大和郡山市の「まちづくりサポート事業報告会」。町家活用や遍路道普請など。
2013年2月2日
総務省公表資料欄に、1月29日付の2013年度地方財政対策概要ほかの資料を掲載しました。地方公務員給与引き下げ要請とそれに伴う地方交付税の削減が中心です。この冬は寒いという印象ですが、今日は28度と春の陽気。でも節分はまた寒気が来るという。
2013年1月16日
年表を2012年10月15日まで延長しました。年表を見ていると、昨年7月から自然エネルギーの固定価格買取り制度が始まって、市町村のメガソーラーや小水力発電の導入への取り組みが急速に広がっていることがわかる。脱原発の王道は電力の地域への分散化だと言われるが、エネルギーの自給率も高まる。
2013年1月6日
謹賀新年 本年もよろしくお願い致します。インフレターゲット2%をはやして株高円安。一方で、経団連は賃金引き上げはゼロ%を主張。パナソニックは大幅な人員整理。格差が広がる懸念が深まる。地方財政をめぐっては、地方交付税の総額抑制が地方公務員給与の削減発言(麻生財務相)と絡む。9日発足の経済財政諮問会議や道州制推進本部の動きに注目。
2012年12月26日
年表を9月30日まで延長しました。「増大する地方公務員へのニーズと減少する人員」を「総合計画・雇用政策」の欄に掲載しました。
2012年12月19日
年表を9月15日まで延長しました。16日の総選挙で政権交代。東京株式市場は10000円台回復。一方では世論調査では冷めた目も。「総合計画・雇用政策」の欄に「自治体雇用政策の現状と課題」を掲載しました。
2012年10月31日
年表を8月31日まで延長しました。ここのところ、人口減少時代の雇用政策、特に地域雇用政策についてサーベイをしています。生活保護受給者、障害者、母子家庭の母、若者、女性、中高年齢者。ハローワークの変容も目立つ。それと自治体独自の求人開拓の取り組みも興味深い。
2012年10月3日
年表を7月31日まで延長しました。我が家では9月22日にスイフヨウが咲きました。去年より10日ほど早い。ヒガンバナは京都市内では22日の秋分の日から1週間ほど遅れて盛りになりました。早い遅いにはいろいろ事情があるんでしょうね。お米の作況指数102は列島縦断の台風17号でも動かない模様。
2012年9月9日
年表を6月30日まで延長しました。先週は教育総研の都市政策研究会による堺市ヒアリングでした。総合計画と教育振興計画の関係。生活保護受給者の就労訓練の現場立会い。なかなか示唆に富む現場をちょっと経験させてもらいました。
2012年9月4日
「財政をめぐるコラム」欄に、「社会保障と税の一体改革について」を掲載しました。
2012年9月2日
年表を6月15日まで延長しました。9月1日は防災の日。南海トラフの震災で犠牲者が30万人以上の推計も出て、各地で具体的な取り組みが行われ、京都市では北区で原子炉事故に対する初めての対応訓練。
2012年8月27日
年表を5月31日まで延長しました。24日の午前、高野山大学黎明館で「地方分権と自治」の話。自治の原点として4つの事例を紹介。湯布院に吹く風、富山方式のデイハウス、柳川掘割物語、市民との共同でつくった京都市嵐山公園のトイレ。人口4千人と千年の歴史を持つ海抜千メートルの山上都市で考える。遅れましたが『大阪都構想という虚構2011』を「まちづくり欄」に掲載しました。
2012年8月22日
年表を5月15日まで延長しました。20日には東京の自治総研で地方財政研究会。社会保障・税一体改革の議論をトレース。特に昨年、初めて行われた社会保障の地方単独事業の調査をめぐる議論が興味深かった。「地方財政レポート2012」がほぼ形になりつつある。
2012年8月6日
今日は広島原爆祈念日。福島の事故以来2回目になる。年表を4月30日まで延長しました。ロンドンオリンピックは10日目、高校野球は8日開幕。台風10号に続いて11号が南西諸島に向かう。「財政をめぐるコラム」欄に「脆弱化する自治体の財政基盤」を掲載しました。
2012年7月18日
年表を3月31日まで延長しました。昨日関東まで梅雨明け宣言。九州北部にはなお雨雲がかかっています。
2012年7月16日
「自治体財政をめぐるコラム」欄に「高まる地方公務員へのニーズと定員削減」を掲載しました。今日は宵山。一昨日朝に時間雨量90ミリの豪雨が鞍馬、北区、そして京都市全域に降りましたが、今日は35度を超える猛暑で夏雲が沸き立つ。
2012年7月12日
年表を12年2月29日まで延長しました。8日の土曜日には堺市の事業仕分け(みんなの審査会)に参加してきました。参加市民の判定採決はまさに的確。梅雨末期の豪雨に九州がさらされています。
2012年6月24日
年表を12年1月末まで延長しました。6月16日には千葉市役所近くの労働福祉会館で千葉自治研センター総会。「大阪市政のこれから」を報告。参加者130名で盛会でした。
2012年6月13日
年表を11年11月30日まで延長しました。昨日12日には奈良県桜井市の市長さんに、「固定資産税過誤納金問題に関する研究会報告書」をお渡ししました。昨年1月から10回にわたって、行政法や租税法、行政学の研究者や周辺都市の担当のヒアリングなどをして議論してきたものです。
2012年5月11日
年表を11年10月31日まで延長しました。9日には大阪市のある区社会福祉協議会の施設連絡会の総会で報告。「大阪市政のこれから」と題して。これからの見通しと課題。地域福祉への影響について情報交換。
2012年5月5日
年表を11年9月30日まで延長しました。今年の5月ゴールデンウィークは、紀伊半島南部には大雨警報、低温で肌寒い。それでも木々の新緑は日増しに深まる。
2012年4月30日
年表を11年8月31日まで延長しました。24日には大阪市政調査会セイフティーネット研究会。堺市のCSW事業と地域福祉計画について報告。西洋シャクナゲや道ばたのポピーが咲き始めました。佐渡のトキにヒナが生まれましたが、先月は豊岡市のコウノトリの郷公園でコウノトリに会ってきました。
2012年4月19日
年表を11年8月12日まで延長しました。10日には堺市社会福祉協議会でコミュニティ・ソーシャルワーカー事業についてヒアリング。大阪府の同事業は見直し中のようだが、堺市では定着しつつある。新幹線からの近江路は菜の花、レンギョウの黄と遅い桜の色どりが鮮やか。
2012年3月31日
年表を11年8月3日まで延長しました。昨日は京都市内で20度を超えましたが、今日は雨。夕方になって晴れましたが、なお寒い。桜の開花は今日あたりの予想でしたがどうだったか。それでも鴨川べりの柳は一斉に芽吹いて、みずみずしく風に揺れています。
2012年3月18日
年表を7月16日まで延長しました。16日は神奈川県自治研センターの年次総会。橋下大阪市政の現状をおおざっぱに報告。鳴海正泰先生、後藤仁さん、横田克巳さんなどと後で飲み会も。
2012年3月6日
年表を6月30日まで延長しました。29日には専修大学社会科学研究所から7人のチーム。若者の就労支援を中心に関西の自治体の取り組みのヒアリング。豊中、箕面にお世話になりました。尼崎の就労支援相談員の林さんには来て頂いて。
2012年2月13日
年表を11年6月27日まで延長しました。4日に大阪市政調査会の年次総会。今年は1962年創立から50周年。秋には記念シンポジウムを開くことを決めました。「12年度地方財政対策事務連絡」(総務省資料欄)および「12年度地方財政計画の特徴ー震災復興、税制改革、地域主権改革」(地方財政対策の欄)を掲載しました。
2012年1月25日
年表を11年6月21日まで延長しました。17日には生駒市市民自治推進会議がこれまでの討議をまとめて、自治基本条例に基づく「住民投票条例」案を市長に答申。町内のあちこちのお宅でロウバイの花が開いています。花が咲いて気が付く。
2012年1月13日
年表を11年6月15日まで延長しました。なお4次にわたる11年度補正予算などについても年表に記載しました。「リンク集」を整理してリンク切れをつなぎました。9日には同志社大学臨光館で北九州ホームレス支援機構の奥田知志理事長の講演(あったかサポート主催)。参加150名。「双方向の絆づくり」「助けてと言えたときが助かったとき」など。
2012年1月4日
今年もよろしくお願いします。総務省公表資料欄に「2012年度地方財政への対応の概要」ほかを掲載しました。
2011年12月28日
年表を5月31日まで延長しました。今年もあと3日、来る年が希望をはぐくむ年でありますように。
2011年12月15日
年表を5月26日まで延長しました。生駒市のハートフル計画(総合福祉計画)委員会が2日にあり、第5次介護保険事業計画の素案がほぼまとまる。1月にも予定される介護報酬の算定で固まる見込みです。
2011年11月27日
年表を5月18日まで延長しました。26日、27日は岡山大学で日本自治学会の第11回総会と研究会。中山間地のまちづくりの経験を島根県南部町や雲南市、岡山県新庄村の地域振興協議会などから提案。二元代表制と住民投票制度をめぐってローカル・デモクラシーの可能性についての討論も刺激的でした。
2011年11月10日
年表を5月7日まで延長しました。「公契約条例制定に向けて」を「政策評価・公契約改革」の欄に掲載しました。ようやく我が家のアサガオの種が稔ったようです。今はツワブキと菊の黄色が目立つ。
2011年11月6日
年表を4月30日まで延長しました。5日は徳島県公務労協主催の「公契約条例」についてのシンポジウム。野田市の根本崇市長が基調講演。徳島県では全市町村議会で意見書を採択したという。「福祉政策」欄に「障害者基本法改正について」を掲載しました。
2011年11月2日
年表を4月23日まで延長しました。30日から地方財政研究会で釧路に行ってきました。生活福祉事務所の自立支援事業の内容。日常生活自立支援、社会参加支援、就労支援という3本柱。それと子どもへの支援。
2011年10月28日
年表を4月17日まで延長しました。昨日EUが欧州銀行の資本増強と、ギリシャ債務の50%棒引きなどの包括策でようやく合意。円高が進むのに対して日銀が追加緩和策。米国の経済も上向かない。バンコクは大潮で洪水が広がる。TPP参加議論も先鋭になる。秋が深まるにつれて空は晴れるが、世間はそうならない。
2011年10月10日
年表を4月11日まで延長しました。ヒガンバナは9月20日頃から、場所によっては10月上旬まで。我が家のスイフヨウは9月末から一輪ずつ20日ほど。6日には堺市のマスタープラン推進検討懇話会。まちづくり指標について意見交換。他都市や全国指標との比較や経年比較とともに、堺市の独自の売り込み(市民の誇り)指標もあっていいという議論も。小さな祭りや地区の運動会などのデータもあると、まちづくり指標も市民に身近のものになる。
2011年9月21日
年表を4月1日まで延長しました。台風15号が浜松に上陸。庄内川氾濫で名古屋市で80万人に避難勧告と指示など各地で豪雨被害が広がる。18日には市民団体との交流会で倉敷に。
2011年9月9日
年表を3月24日まで延長しました。紀伊半島の各市町村の土砂災害が心配です。大阪市政調査会のセイフティーネット研究会は、大分大学の垣田さん。ホームレスの最新の全国調査です。ホームレスの定義をより広いものに改定するための提案。
2011年9月4日
年表を3月4日まで延長しました。台風12号は高気圧に抑えられ超スローに進み、高知県に上陸してからも時速10キロ以下。3日間も雨と風にさらされて水害の被害が大きい。現在も山陰沖を北北東に10キロ毎時で。13号が太平洋に発生して北西に進んでいます。
2011年8月31日
年表を2月22日まで延長しました。昨日は東京の地方自治総合研究所の地方財政研究会。震災後の政府の財政対策を第二次補正予算までトレース。東北復興の道で意見交換。我が家ではアサガオが盛大に咲いています。
2011年8月20日
年表を2月12日まで延長しました。今年は梅雨入りが早く、梅雨明けも早い。今日から気温が31度ぐらいに下がって、秋の気配も。秋雨前線の影響で午後は雨です。各地の地蔵盆の準備に差しさわりがないといいのですが。夜は晴れる見込み。
2011年7月30日
年表を2月1日まで延長しました。今年はセミの鳴き始めが7月20日頃。ずいぶん遅れています。去年はヒガンバナが10日以上遅れたようです。昨日、木津川市の職員と話していたら今年のタケノコは5月の連休が掘り出し時期になって、これも10日ぐらい遅くなっているそうです。
2011年7月22日
年表を1月14日まで延長しました。台風6号が徳島県南部に上陸してからまた沖合に流され、潮岬を通過するという変わった動きで、大雨の被害。大阪市政調査会のセイフティーネット研究会は、箕面市の「障害者労働センター」の話を新居さんから。30年の実践は全員参加のワーカーズコレクティブ方式で。
2011年7月11日
年表を2011年1月3日まで延長しました。7月9日に東海地方から西が梅雨明け。平年より10日から13日早い。猛暑に節電の夏が始まる。5日には生駒市の介護保険事業計画ワーキングの議論。地域包括支援センターの相談事業の見直しも必要になる。
2011年6月24日
年表を2010年12月14日まで延長しました。先週は全国の地方自治研究センターの若手研究者と奈良市の「ならまち」を歩き、木原勝彬さんにインタビュー。NPOの先駆け。「思いの共有」「継続は力」「混沌は力」。
2011年6月8日
年表を2010年12月8日まで延長しました。5月28-29日には第19回日本地方財政学会が那覇で。5月の台風の久しぶりの沖縄直撃で一時は開催中止も検討されましたが、直前に開催に。55米の風雨にめげずどうやら無事に議論が出来ました。
2011年5月20日
年表を10年12月1日まで延長しました。「まちづくり、地域活性化」の欄に「地域復興とコミュニティ」を掲載しました。震災・大津波、原発事故の経験を通じて多様なコミュニティの維持や創出の努力がどこでも問われているようです。また「政策評価・公契約改革」の欄に「浸透する政策評価と総合評価制度」を載せました。
2011年5月6日
年表を10年11月18日まで延長しました。大阪市大大学院の社会人グループが、同級生を支援するため気仙沼市に2日からボランティアに入りました。息の長いお手伝いができるように。
2011年4月22日
年表を10年11月6日まで延長しました。17日、琵琶湖北岸の海津大崎でホームレス支援をしているNPO法人「グローバルヒューマン」を尋ねてきました。もちろんお花見を兼ねて。ホンモロコの養殖や蓮の花卉生産もして働く場所をつくる。就労の出口づくりが秀逸。
2011年4月4日
年表を10年10月29日まで延長しました。発災後3週間、福島第一原発の放射線抑止はまだ展望が見えません。被災地でも新学期や新年度が始まったようですが、大きな痛手に耐えながらの一歩、一歩。それに合わせて息の長い支援を着実に。大阪や京都、奈良でも桜がようやく4分咲き程度に。
2011年3月16日
年表を10年10月22日まで延長しました。3月11日、東北地方大地震。マグニチュード9.0、10メートルを超える大津波とスリーマイル島を上回る原発事故。まずできることとして寄付から。そして関西では普通の生活や経済活動をきちんと維持することで日本全体の経済循環を支えること。各市町村の消防と保健師は既に派遣。被災地の元気のためにもセンバツなどはやったほうがいい。京都市東山の花灯路は3月15日から「京都・東山祈りの灯り」として21日まで。200ヶ所以上で募金も行っている。
2011年3月9日
年表を10年10月17日まで延長しました。「財政をめぐるコラム欄」に「地方税収の低迷と収入確保策」を掲載しました。2月26日の土曜日、パーソナルサポート5地域の交流会が京都で開催。「無縁社会」を造語したNHKの板垣俊子さんと千葉県の中核地域生活センターの朝比奈美佳さんの話がよかったです。
2011年2月18日
年表を10年10月13日まで延長しました。前後しますが、1月30日には(特活)あったかサポートの臨時総会。パーソナルサポート事業にスタッフを派遣するための組織整備。湯浅誠さんに記念講演をお願いしました。京都テルサで170名の盛況。その後新春交流会に。
2011年2月11日
年表を10年10月6日まで延長しました。「地方財政対策」の欄に「2011年度地方財政計画と自治体」を掲載しました。7日に東京は国分寺駅のエルホールで一年ぶりの議員財政研究会。有益な情報交流とあわせて同窓会も。
2011年1月28日
年表を10年10月2日まで延長しました。25日夜6時半から大阪市政調査会の新しいセイフティーネット研究会。日本の社会保障と税制の特徴と改革を巡る議論を市大の松本さんから。「総務省資料」欄に「2011年度自治財政課事務連絡」を掲載しました。
2011年1月24日
年表を10年9月24日まで延長しました。18日には郡山地域包括支援センターの勉強会。奈良市の二名包括との交流・情報交換。若年性認知症を支えるNPOの実践を聞く。「財政コラム」欄に「2011年 新しい貧困との闘いの道へ」を掲載しました。
2011年1月12日
年表を10年9月1日まで延長しました。「自治体財政をめぐるコラム」欄に、「分権改革と監査制度」(昨年2月の北海道での講演)を掲載しました。
2011年1月5日
年表を10年8月11日まで延長しました。奈良も31日に雪。除夜の鐘つきなどは少し足が向かなかったよう。「分権改革・地域自治組織」の欄に「分権改革時代の議員報酬」を掲載しました。
2011年1月3日
謹賀新年 今年もよろしくお願い致します。「総務省公表資料欄」に「2011年度地方財政への対応の概要」「同ポイント」「地方債計画」「地方税収入見込み」を掲載しました。
2010年12月22日
年表を7月22日まで延長しました。20日に東京の地方財政研究会。今月渡英した兼村高文会員の報告。保守党のマニフェストにあったように、監査委員会(オーディット・コミッション)の廃止が決まり、業績指標による評価制度もなくなるという。
2010年12月10日
年表を7月14日まで延長しました。11月29日に京都府のパーソナルサポート事業が京都テルサで立ち上がりました。30日には釧路市の生活福祉事務所のお話をお聞きしました。
2010年11月18日
年表を7月9日まで延長しました。16日夜は大和郡山市の地域包括支援センターでの定例勉強会。今回は県の保健師を招いて難病支援について。ALSなど難病は増える傾向にあり、家族支援のためのレスパイトケアの受け皿が一杯になりつつある。ここでも医療危機が。
2010年11月6日
年表を7月4日まで延長しました。08年に書いた「公立病院改革ガイドライン(厚労省)について」を「自主課税・公営企業」欄に追加しました。この二日ほどは爽やかな秋空。京都ではAPECの財務相会議でヘリが朝から飛んでいました。
2010年10月21日
年表を6月25日まで延長しました。10月17日の日曜日は木津川市の第2回事業仕分け。子育て支援の福祉医療費、総合ガン検診、児童クラブ運営事業など5事業。資料はチェックシートとして事前にインターネット上で公開。傍聴者も同じ資料で。
2010年10月15日
年表を6月16日まで延長しました。7日には地域福祉の担い手づくり機関として期待される「堺市いきいき市民大学」の2期生の開講式。昨年とほぼ同数の102名が参加してます。大阪府立大との地域連携モデルでもある。アサガオもスイフヨウもまだ咲いてます。
2010年10月6日
年表を6月10日まで延長しました。1日には近鉄奈良駅前の喫茶店の2階で「ならめ塾」の定例会。奈良県のチャレンジショップ事業に参加した「ゆいまーる」から見た施策評価を議論しました。「活性化とはなに?」。
2010年9月28日
年表を6月2日まで延長しました。我が家のスイフヨウが26日にようやく咲きました。昨年は9月10日開花なので2週間程度遅れました。大原のヒガンバナもお彼岸の中日(23日)からずれて来週あたりが盛りになりそうです。(国勢調査の調査票配布作業の合間に)
2010年9月22日
年表を5月25日まで延長しました。「小さな祭りとコミュニティ」を「まちづくり」欄に掲載しました。「地域主権戦略大綱を読み解く」を「分権改革」欄に掲載しました。14-15日は東京自治総研の地方財政研究会の合宿を熱海で。「地方財政レポート2010」の最終調整。
2010年9月12日
年表を5月20日まで延長しました。7日には八幡市の行財政検討委員会で中間答申案がまとまりました。公募の市民委員がそれぞれの専門性を生かしながら、相互に討論するというかたちになってきました。このところアサガオがまだ盛大に咲いています。
2010年9月1日
年表を5月16日まで延長しました。「障害者制度改革の転換と自治体」を「福祉政策」に掲載しました。「府市統合と地域主権」を「分権改革」の欄に掲載しました。猛暑の9月が始まりました。8月28日の土曜日は木津川市の第3回の事業仕分け。市民の傍聴は30名を超えて、仕分け人も快調でした。
2010年8月12日
年表を5月10日まで延長しました。十津川村での報告「議会基本条例」を「分権」欄に掲載しました。先週末に立山の室堂、弥陀ヶ原そして富山市のライトレールを歩いて来ました。チングルマ、ゼンテイカ(ニッコウキスゲ)、ウツボグサなど。
2010年7月31日
年表を5月8日まで延長しました。21日には奈良県天川村の差別をなくす村民集会。ついでに洞川温泉と女人結界の碑を訪問。26日には十津川村議会の議会基本条例勉強会(3回目)。昨日は京都府本部自治研集会。濱口桂一郎さんの基調講演など。5分科会で26本のレポート。
2010年7月22日
年表を5月1日まで延長しました。19日は伊吹山(1377米)に。山頂のお花畑はイブキトラノオ、シモツケソウ、メタカラコウ、フウロソウなど。尾根筋から琵琶湖を見下ろす経験は新鮮。昨日には大阪市政調査会の第二次自治体セイフティーネット研究会が発足。
2010年7月17日
年表を4月23日まで延長しました。昨日16日に広い範囲で一気に梅雨明け。祇園祭は山鉾巡行。11日には神戸の兵庫県立美術館のレンピッカ展。安藤忠雄さん設計のコンクリート打ちはなし。帰りに三宮センター街から元町、南京町へ。
2010年7月8日
年表を4月15日まで延長しました。同志社大学のレポート提出要綱を掲載しました。町内会の地蔵盆の準備が始まりました。昨日は七夕、関西は午後にゲリラ豪雨で夕方には上がりましたが、交野市の七夕イベントは川の増水で中止に。
2010年6月29日
年表を4月10日まで延長しました。6月20日、青山学院大学での日本地方財政学会分科会で「政権交代と地方財政」報告のコメント。報告者は立命館の平岡氏と森氏。交付税の財源保障機能をどう維持するか、ナショナルスタンダードと分権、とが主たるテーマ。
2010年6月16日
年表を4月4日まで延長しました。12日の土曜日は自治労奈良県本部の自治研集会。内閣府参与の湯浅誠さんが記念講演で「滑り台社会」と自治体に求められること」。財政分科会では平群町や御所市などから報告。高取町の取り組みも。
2010年6月9日
年表を3月18日まで延長しました。5日土曜日はNPO法人あったかサポートの総会。記念講演は本田由紀東大教授。若者の働く現状が構造的に変わってしまったことを熱を込めて語ってくれました。聴衆は350人以上。同志社大学新町校舎の大教室がいっぱいに。
2010年6月8日
年表を3月13日まで延長しました。5月30日には20年ぶりに津和野を歩いてきました。山城跡に上って赤い石州瓦の広がる盆地の景色を改めて眺めました。帰りはSL山口号で。沿線から人々が大きく手を振る。
2010年6月4日
年表を3月8日まで延長しました。5月29日には鳥取自治研センターで「公契約条例」シンポジウムのコーディネーター役。根本崇野田市長の講演、シンポは平井伸治鳥取県知事も出席して。
2010年5月24日
年表を3月2日まで延長しました。22日の土曜日は自治労愛知県本部の自治研集会。午前のパネルディスカッションは豊田市職のボランティア活動、常滑市職の財政分析、それに大阪市職の「みつや交流亭」。午後の分科会も活発な議論が。
2010年5月19日
年表を2月24日まで延長しました。今日は三重県地方自治研究センターの研究企画会議で津まで。昨晩は町内に新たに出店するスーパーとの話し合い。近隣との合意が10回以上の話し合いでどうにかできましたが。「総合計画・雇用政策」の欄に「京都市の非正規労働者 就業構造基本調査の分析から」を掲載しました。
2010年5月18日
年表を2月18日まで延長しました。17日は東京の自治総研で地方財政研究会。石原健二さんの「政権交代と農業政策」、横山純一さんの「就学援助」について。
2010年5月10日
年表を2月10日まで延長しました。藤の花が満開に。連休中は比叡山のあちこちに山桜が咲き残っていました。「分権改革」の欄に「『地域主権』改革と自治体に求められるもの」、を掲載しました。
2010年5月5日
今日は端午の節句。晴れた大阪や京都、奈良も今年初めて夏日に。『「地域主権」確立とナショナルミニマム』を分権改革の欄に掲載しました。年表を2月4日まで延長しました。
2010年4月28日
年表を1月31日まで延長しました。昨日は地方自治総合研究所(東京)の公益法人格取得記念のパーティー。ごく内輪の集まりで質素に。これまでの36年を振り返り、これからの15年(通算50年)に向けての一歩。
2010年4月20日
年表を1月25日まで延長しました。15日はあったかサポートの春期講座で同志社の山森亮さんの「ベーシックインカム論」入門。20名の参加でゼミ風に。その後、交流会で熱心にやりとり。
2010年4月16日
年表を1月19日まで延長しました。13日の夜は笠置町の財政状況についての勉強会を町の商工会館で。類似団体に比較して財政規模がとても小さい町の地域興しの話に。地域の宝物を探そう。奈良を舞台に映画祭も企画する河瀬直美さんも「ふるさとを深く掘り「誇り」をとりもどそう」と言う。
2010年4月8日
年表を2010年1月14日まで延長しました。「同志社大学地域政策」の欄を追加しました。
2010年4月1日
年表を2010年1月11日まで延長しました。前後しますが23日には、議会基本条例について、十津川村議会で全員参加の勉強会。同日奈良県平群町では議会基本条例が公布されました。山桜が十津川村役場の近くで満開に。
2010年3月27日
年表を2010年1月5日まで延長しました。3月24日には大和郡山市の地域包括支援センターの「包括フェスティバル」。雨の中200人のお客さんが参加。模擬「ケア会議」では部長さんも課長さんもケアマネもそれぞれの役を熱演。大受けでした。
2010年3月22日
年表を2009年12月31日まで延長しました。
2010年3月16日
年表を2009年12月21日まで延長しました。13日の土曜日、東京神田の学士会館で、練馬にある医療生活協同組合「すずしろ診療所」所長だった大井武正医師の追悼・出版記念会。60人以上の参会者で大井先生の思想と歩みを共に振り返った。
2010年3月11日
年表を2009年12月4日まで延長しました。3月8日に大阪人権センターで地方交付税の勉強会。補助金の一括交付金化との関係で。
2010年3月4日
年表を2009年11月23日まで延長しました。「障がい者制度のパラダイム転換」を「福祉政策」の欄に掲載しました。3月1日と2日、福岡自治研センターと兵庫自治研センターの地方財政セミナーを回ってきました。
2010年2月17日
2010年度地方財政対策と自治体(付論:地方財政計画と地方財政調整制度)」を「地方財政対策」の欄に掲載しました。
2010年2月11日
年表を09年11月17日まで延長しました。2月8日には衆議院第二議員会館で自治体政策情報センター(福嶋浩彦センター長)の地方財政計画勉強会に呼ばれて、地方財政計画の歴史などを話しました。総務省自治財政局からの説明も。
2010年2月2日
年表を09年11月12日まで延長しました。25日には東京は国分寺で無所属議員の「地方財政研究会」。多摩市の菊池議員も復活。20年来の付き合いがある皆さんと同窓会に。
2010年1月26日
総務省資料欄に「事務連絡:地方財政の見通し・予算編成上の留意事項(旧財政課長内かん)」を掲載しました。これも政権交代効果のひとつ。
2010年1月20日
年表を09年11月8日まで延長しました。18日の夜は「あったかサポート」の高校への「働く前の基礎知識」出前講座スタッフの打ち合わせ。これからの参加希望も含めて11人の社会保険労務士が知恵をしぼりました。
2010年1月13日
年表を09年11月2日まで延長しました。昨日は奈良県と奈良市の担当者と隣保館の将来について意見交換。いろいろ使い途があるのだが。
2010年1月7日
年表を09年10月25日まで延長しました。日本海側、東北、北海道は寒波で大雪の様相。こちらでも朝のうちは小雪が舞う天気。その中でロウバイが咲く。
2010年1月2日
謹賀新年。今年もよろしくお願いいたします。総務省資料欄に「2010年度地方財政対策の概要」「同ポイント」「地方税収入額見込み」「地方債計画」を掲載しました。
2009年12月25日
年表を10月17日まで延長しました。昨日のクリスマス・イブには大阪市大の梅田サテライトで「高齢者・障害者のケアと自立」についてシンポ。石毛えい子民主党衆議院議員、楠敏雄障害者インターナショナル副議長と。あとはにぎやかな宴会。
2009年12月16日
年表を10月13日まで延長。この冬一番のカンパが到来。奈良と大阪県境の金剛山も初冠雪。もっとも例年よりかなり遅い。暖冬の気配が濃い。
2009年12月2日
年表を10月7日まで延長しました。「財政をめぐるコラム」欄に「地域主権確立への地方税財政改革」を掲載しました。今日あたりは街路樹の銀杏の黄葉が鮮やかで、クヌギなど闊葉樹の紅葉も華やかに。
2009年11月30日
年表を10月2日まで延長しました。「政権交代と地方公務員の働き方」を「財政をめぐるコラム」欄に掲載しました。
2009年11月26日
年表を9月26日まで延長しました。20日は京田辺市の議会の全員参加の勉強会で「介護保険の現状とこれからの課題」を提起しました。議会改革はここでも進んでいます。自立概念の転換とコミュニティーの再構築を提案。
2009年11月18日
年表を9月20日まで延長しました。15日の日曜日は同志社大学明徳館で「NPO法人あったかサポート」主催ののシンポジウム「若者が雇用で躓かないために」。160人が集まる盛況。定時制高校の進路指導の先生方の現場からの提起と経営者協会の見方。公教育カリキュラムに働くための市民的常識を。
2009年11月9日
年表を9月12日まで延長しました。4日は堺市地域福祉懇話会。コミュニティ・ソーシャルワーカーモデル事業の検証など。「分権改革」の欄に「道州制論議と大都市自治体」を掲載しました。
2009年11月4日
年表を9月4日まで延長しました。10月29日午前は東京の小金井市にある都市町村職員研修所で「財政の視点から見た自治体経営(総論)」。以前、無所属議員の財政研究会を毎月のようにやっていた場所でなつかしい。
2009年10月23日
年表を8月31日まで延長しました。昨日は京都五条の「ひとまち交流館」で京都女子大の筒井美紀さんの「スキル形成、キャリア形成はどのように問うべきか」の秋期講座。学生の4年間の追跡調査をもとに。
2009年10月22日
年表を8月23日まで延長しました。昨日は堺市のシニア市民大学の開校式を中百舌鳥の大阪府立大学で開きました。予想を超える120名近いシニアが応募。地域社会への貢献を考えつつ。
2009年10月20日
年表を8月17日まで延長しました。10月18日には東京の明治学院大学で日本財政学会の分科会のコメンテーター。なつかしい摂津訴訟(1973年)の議論。庭ではいまセンリョウの赤い実とツワブキの黄色い花とが競演。
2009年10月15日
年表を8月3日まで延長しました。10月7日には奈良県上牧町で市民団体の「自治基本条例」の勉強会。昼間でしたが60名以上の集まりで、新町長もあいさつに。なお、和歌山県那智勝浦町は、7月の住民投票で合併反対が7割で合併協議会は解散。ここも新町長のもとで、単独町政のチャレンジが始まる。
2009年10月13日
「分権改革」の欄に「分権改革から市民自治法へ−民主党の『地域主権の確立』を吟味する」(現代の理論)を掲載しました。同じく「分権改革」の欄に「地域主権の確立、具体化目指せ」(自治日報)を掲載しました。いずれも民主党政権への注文です。なお、同じ欄の「分権改革の現在」(09年6月)も参照願います。
2009年10月12日
年表を7月27日まで延長しました。10日の土曜日は奈良介護保険研究会を大和郡山城ホールで。県の長寿社会課の補佐や主査も加わって、橿原市の担当者や民間の事業者のケアマネなど。それに前の郡山市医師会長中島医師。60名近くの集まりで介護認定の基準変更をめぐる議論から、地域総合ケアの議論へ。
2009年10月2日
年表を7月23日まで延長しました。連立政権発足2週間。脱官僚と公共事業見直しの方向が少し見えてきたような。スイフヨウはまだ3つ咲いています。結構花期が長い。
2009年9月10日
年表を7月19日まで延長しました。我が家のスイフヨウは一つ咲きました。三党連立政権の形ができてきました。
2009年9月5日
年表を7月14日まで延長しました。8月30日投開票の総選挙で政権交代が実現した。自民党政権が長く、官僚支配に慣れた人々(私たちのことだ)には、発想の転換がいろいろ求められることになる。それとは別に季節はめぐり、クチナシが咲き始めました。
2009年8月30日
年表を7月6日まで延長しました。昨29日に大阪お初天神近くの店で、女子大の生活システム学科06年卒の同窓会。社会人4年目でそれぞれ頑張ってます。NHK土曜ドラマ「再生の町」も始まりました。テンポの良いドラマで、第一回から波乱の展開に。
2009年8月26日
年表を7月1日まで延長しました。ここのところ朝夕はしのぎやすくなりました。おととい、24日にご近所でツクツクボウシの初鳴。21日は自治体学会福井大会。三鷹市の大石田久宗コーディネーターによる「地域で築くセイフティーネット」分科会。埼玉県の大山典宏さん、東尋坊の自殺予防ネットの茂幸雄さん。どちらも説得力のある提案で感銘を受けました。私からは三つのネットワーク(就労支援、庁内ネット、コミュニティのネット)構築と公契約条例を提案しました。
2009年8月17日
年表を6月27日まで延長しました。お盆の休暇は大体終わりましたが、暑さはこれからか。送り火や灯籠流しなど、火の祭りが慕わしい。大阪や京都、奈良はこれから町内会ごとに地蔵盆。
2009年8月13日
年表を6月22日まで延長しました。台風9号に伴う集中豪雨で岡山県、兵庫県で大きな被害。12日には木津川市で「事業仕分け」のトライアル。市民委員が主体というスタイルで「コミュニュテティバス」などを対象に。
2009年8月7日
年表を6月15日まで延長しました。8月3日にようやく梅雨明け。東海地方や九州北部も過去最も遅い梅雨明けに。直接にはエルニーニョの影響で太平洋高気圧が弱いためという。
2009年7月30日
年表を6月9日まで延長しました。昨日は都市センターでの「第11回都市経営セミナー」。「都市の歳入確保策」をテーマに。最初の問題整理を行いました。メインのシンポジウムは西野万里先生と中井英雄先生、それに豊島区長と北本市長、それに三重地方税管理回収機構事務局長。「福祉政策」の欄に「小地域福祉とその財源」を掲載しました。
2009年7月21日
年表を6月3日まで延長しました。今日、国会解散。梅雨前線は依然として日本列島を縦断。
2009年7月13日
同志社大学、春学期「地域政策」の2009年度レジュメ集を掲載しました。本ページ左のメニュー最下段に入り口があります。年表を5月24日まで延長しました。「介護保険と障害者」を「福祉政策」の欄に掲載しました。
2009年7月5日
年表を5月14日まで延長しました。7月1日に、NHK大阪局制作の土曜ドラマ「再生の街」の撮影が終わり、夜9時過ぎから打ち上げ。このドラマの「地方財政考証」を担当しました。放映は8月29日から5週連続。財政再建に立ち向かう公務員たちの群像がどう描けたか。「地方財政をめぐるコラム」欄に「財政健全化法で拡大した議会の役割」を掲載しました。
2009年6月29日
年表を5月9日まで延長しました。黄色く熟した梅を、40度のお湯で洗って皮をむき、種を取ってウメジャムに。甘い良い香りが部屋の中にいっぱいに。
2009年6月25日
年表を5月4日まで延長しました。
2009年6月19日
年表を4月27日まで延長しました。6月6日の土曜日には、奈良自治研センターの「時代の広場」。裁判員制度が始まるのに合わせ、「えん罪事件から考える」として石川一雄さんをお呼びした講演とパネルディスカッション。約70人の参加。
2009年6月14日
年表を4月21日まで延長しました。9日には常滑市職の財政分析研究会。7月初めに職員向けの財政勉強会をするのに向けた作業。
2009年6月7日
年表を4月12日まで延長しました。6月2日には京都自治総研の研究会で、野洲市生活相談室主査の生水さんから多重債務者の生活を再建する取り組みをお聞きしました。徹底した、そして迅速な庁内連携によるワンストップサービスと、司法書士や弁護士との緊密な協力。10年の取り組みで築いたノウハウを惜しみなく提供してもらいました。
2009年6月6日
 「09年緊急雇用対策と自治体」を「総合計画・雇用労働行政」の欄に掲載しました。5日は三重県地方自治研究センターの総会。「深まる経済危機と新しいセイフティーネットの構築」のテーマで講演。市町村長など80名以上の参加。
2009年6月3日
「雇用・労働政策を自治体の基本政策に」を「総合計画・雇用労働行政」の欄に掲載しました。
2009年6月2日
年表を4月8日まで延長しました。アジサイの一種、小さな花が星くずのように開くシチダンカが盛りに。5月30日はNPO法人あったかサポートの総会と懇親会に80人。高尾病院の江部医師の講演は、「主食を抜けば糖尿病はよくなる」。人類400万年の食生活の歴史を踏まえて。
2009年5月27日
08年度二次補正と09年度予算について、『第二地方交付税を』を「地方財政をめぐるコラム」欄に掲載しました。少し違う論点を加えた『交付金類は第二地方交付税に』も同じ欄に掲載しました。加えて『分権改革の現在ー自治と行革の間で』を「地方分権」欄に掲載しました。
2009年5月24日
年表を4月1日まで延長しました。明日から兵庫、大阪の休校措置はほとんど解除になり、子どもたちも親たちも大喜び。京都では同志社も立命館も水曜日までは休校。京都府と滋賀県の県境、花折峠を越えると日本海側特有種のベニウツギが道路脇に枝垂れて続く。
2009年5月20日
年表を3月27日まで延長しました。新型インフルエンザの人と人の感染が大阪府と兵庫県で先週明らかに。それとは関係なく、季節は移っていきます。16日の柏崎シンポは230名の参加で盛況でした。原発に依存しない自立した地域活性化とまちづくりを、と言う方向はゆるやかに一致しているのでは。
2009年5月11日
年表を3月22日まで延長しました。今日11日に柏崎刈羽原発7号機が起動試験運転に入る。直ぐに冷却系統に異常。16日の土曜日に「30年後の柏崎を考える」シンポジウム。原発への依存からの脱却を考えるのが主題。30年後には全て寿命で廃炉になるのだから。
2009年5月9日
年表を3月16日まで延長しました。4日に愛知県津島市の天王川公園の藤祭りに。ここの藤は川を覆う藤棚が180メートル(推計)にわたって続く。樹齢40年以上の藤が、1米以上の花房をカーテンのように連ねて壮観。
2009年5月1日
年表を3月7日まで延長しました。29日には京阪奈学研都市の「私のしごと館」を視察させてもらいました。関西広域連合で、若者の就労体験と自分探しに活用できないか、などの問題提起も。そのあと木津川市探訪。
2009年4月27日
年表を2月20日まで延長しました。26日は奈良地方自治センターの第10回「時代の広場」。フリージャーナリストの浅野詠子さんによる「地域資産と自治体財政」のお話を肴に、コーヒーを飲みながら3時間半の意見交流でした。参加者30名。
2009年4月21日
年表を2月12日まで延長しました。生駒市の自治基本条例の市民検討委員会案がまとまりました。ここまで5年。後は議会手続きが待っています。
2009年4月15日
年表を2月3日まで延長しました。周辺で咲き始めたのがトキハマンサク、セイヨウシャクナゲ、ミツバツツジ、そしてイチゴ。
2009年4月12日
年表を1月27日まで延長しました。鴨川沿いも今日あたりが満開とか。3月20日の開花宣言から3週間。
2009年4月5日
年表を1月22日まで延長しました。高野川沿いの桜並木と疎水沿いの桜もようやく7分咲きとの話。小学校の入学式は桜吹雪の下になりそうです。
2009年4月2日
年表を1月18日まで延長しました。雇用対策を中心にした総合経済対策の第三弾が政府与党で準備され、民主党の対案とせめぎあうかたちに。いずれにしても自治体としての雇用政策を早めに立ち上げた団体は、これを活用して幅が広く深い仕事にする良い機会になっている。
2009年3月31日
年表を09年1月7日まで延長しました。25日の夜はあったかサポートの春期講座。保険以外の福祉サービスの現状、というテーマだが、大阪市の「くらしの便利帳」(全戸配布)のようなものが作れないかという話題に。男親家庭に支援はない、いう京都市の現状も。
2009年3月27日
年表を08年12月31日まで延長しました。24日の夜は京都自治総研の研究会。京都市の生活保護の現状をケースワーカー歴7年の正木さんから伺いました。
2009年3月26日
年表を08年12月24日まで延長しました。3月20日に桜の開花宣言。その後に2月末なみの寒波。これで満開の時期は少し先に伸びそうです。21日に立命館、24日に女子大の卒業式。いずれも天候に恵まれてよかった。リスクの高い船出だが。
2009年3月18日
年表を08年12月20日まで延長しました。ようやく春めいてきました。ミモザが鮮やかな黄色い花房を垂らしています。11日夜には大阪市役所の北区支部(扇町公園隣接)で話をし、その後はJR天満駅前で飲み会。
2009年3月12日
年表を08年12月16日まで延長しました。2月25日に博多での地方財政セミナー。福岡市は政令市で唯一野宿者が増えているという調査もあり、住みやすいのか。でも冬は日本海側気候で結構厳しいのですが。
2009年3月3日
年表を08年12月8日まで延長しました。今日は早くもひなの節句。あせびがもう花房を豊に垂れています。
2009年2月24日
「福祉政策」欄に「社会的セイフティーネットの基本課題」を掲載しました。
2009年2月20日
年表を08年12月3日まで延長しました。14日に那智勝浦町で職員組合の財政分析の勉強会。隣の新宮市との合併論議が急に出てきたため、財政の現状を知るために。
2009年2月11日
「地方財政対策欄」に「2009年度地方財政計画の特徴と自治体の課題」を掲載しました。「国と地方の財政関係」「一般財源の推移」も載せてあります。年表を2008年11月28日まで延長しました。
2009年2月4日
年表を2008年11月24日まで延長しました。今日は立春。ウグイスの声はまだ聞こえませんが梅の便りは次々と。NPO法人「あったかサポート」が「働く前に知っておきたい基礎知識」を発行しました。労働法制や年金や医療保険など35項目。Q&A方式で社会保険労務士が実際の例に即して解説。希望者には有料で配布します。同法人のTELは、075ー352ー2640(FAXも)。
2009年1月25日
「地方財政をめぐるコラム」欄に、「財源不足はなお不足」を掲載しました。09年度地方財政対策への論評です。また「自主課税・公営企業」欄に「公立病院改革への視点」を掲載しました。
2009年1月23日
「総務省資料」欄に「2009年度財政課長内かん 2009年1月20日」を掲載しました。昨日は朝から奈良市高畑のNPO法人「とまり木」で勉強会、「小規模多機能施設」について。富山県の「おらとこ」や「にぎやか」どを紹介しながら。天神さんの社務所でご近所さんを中心に30人以上の集まりでした。
2009年1月18日
年表を08年11月19日まで延長しました。15日は三重県鈴鹿市議会の全員協議会での勉強会。鈴鹿市もホンダの業績急落で43億円の法人住民税減という予測に。不交付団体から一転して交付団体になる見込み。
2009年1月13日
年表を11月15日まで延長しました。ここのところ寒波襲来で3日ほど朝方に雪。
2009年1月4日
年表を08年11月10日まで延長しました。近くの家のロウバイが咲いています。透明感のある黄色の花がいっぱいに広がっています。
2009年1月1日
謹賀新年 今年もよろしくお願い致します。2009年度の「地方財政対策のポイント」「地方財政対策の概要」「地方債計画」「地方税収入見通し」等を、「総務省資料」に掲載しました。元旦は薄日がさす寒い1日で、ときどき時雨が来ました。
2008年12月29日
年表を11月6日まで延長しました。本ホームページへのアクセス件数は今日で29万126件となりました。ちなみに昨年の12月21日には23万7419件でした。ご利用ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。
2008年12月18日
年表を10月31日まで延長しました。12月15日午後は横浜国大国際社会科学研究科で、経済理論雑誌での「資本主義は変わったか」の討論会。25人ほどの参加者で、金澤史男さんの論文「構造改革と日本資本主義の変容」などから「福祉国家の変容」の内容を掘り下げる議論に。
2008年12月11日
年表を10月22日まで延長しました。9日には議会改革を進める三重県議会に呼ばれて、財政問題調査会の討論に参加させてもらいました。もちろん議論は全て公開で、率直な意見が交わされました。公債費の管理の必要性と具体的な手法について提案させてもらいました。
2008年12月1日
年表を10月17日まで延長しました。昨日は京都のNPO・ボランティア団体のフェスタが岡崎の勧業会館で開かれ、133団体がブースを出しました。とても盛り上がって、一見するとフリーマーケット。今年の春に次いで2回目です。
2008年11月26日
年表を10月13日まで延長しました。22日、23日は横浜市の開港記念会館で日本自治学会の第8回総会・研究会。冒頭のシンポジウムで神野会長が分権改革の市民社会的基盤が薄いと指摘。それと山田京都府知事の府民のエンパワーメントの議論、さらに西尾東京市政調査会理事長の住民自治に向かう方向が出てきたとの議論は、これからの分権論は市民自治と市民社会構築に向けて進められるべきだという含意だろう。
2008年11月20日
年表を10月6日まで延長しました。昨日はこの秋一番の冷え込みで、金沢市で数十センチの初雪。夜は愛知県常滑市の財政分析の勉強会でしたが、市役所あたりは吹き飛ばされるような寒風。鈴鹿おろしというのでしょうか。
2008年11月10日
年表を10月1日まで延長しました。昨日、日曜日は自治会の防災訓練。消防署の担当者がうまく笑いをとりながらする指導に感心。お父さんが子どもを連れて、という参加が結構多い。
2008年11月6日
年表を9月23日まで延長しました。アメリカでオバマ大統領が誕生。アメリカは変わるか。「財政コラム欄」に「柏崎市財政の現状と課題」(財政指標推移表付き)を掲載しました。
2008年11月4日
年表を9月18日まで延長しました。菊が盛りで、ツワブキの黄色と競う。
2008年10月26日
年表を9月9日まで延長しました。「財政コラム」欄に「硬直化が進む三重県財政」(財政診断表付き)を掲載しました。
2008年10月23日
年表を9月6日まで延長しました。昨日は昼間は時代祭り、夜は鞍馬の火祭り。夜に入って雨が強くなったようですが6千人の人出。
2008年10月18日
年表を9月2日まで延長しました。酔芙蓉はまだ毎日2、3咲き続けています。金木犀は終わり。山茶花の花芽がふくらんできました。世界同時株暴落と公的資金注入などの規制で、ようやく米国流の過剰な市場経済依存は終わりに。次はなにか。今日は反貧困全国集会が東京の明治公園で開かれた。
2008年10月13日
年表を8月25日まで延長しました。昨日は久しぶりの里山歩き。新しいイノシシの足跡が多く、鹿にも遭遇。よく間伐された樹齢30から40年の杉植林地を上って、源流の雑木林を詰めて峠に。下山した里のパン屋のコーヒーがよかった。
2008年10月5日
年表を8月20日まで延長しました。3日には宮崎市での部落解放全国研究集会で地方財政の現状について話をしてきました。総合体育館の座席が足りず床に座り込んで聴くという盛会。
2008年9月27日
(告知)24時間の労働・生活保護相談。今日27日午後5時から明日の28日午後5時まで、京都の特定非営利法人「あったかサポート」主催、共催反貧困全国キャラバン2008京都実行委員会で、派遣やパートなど非正規労働の相談、生活保護についての相談を24時間ノンストップで行っています。電話は075-352-2640です。弁護士、社会保険労務士、司法書士などが徹夜でお答えします。もちろん無料です。超過勤務労働の不払いや雇い止め、生活保護が受けられるか、など何でもご相談下さい。(終了しました。)なお、「反貧困京都集会」が29日午後6時半から京都労働者総合会館で行われます。
2008年9月27日
年表を8月15日まで延長しました。
2008年9月19日
年表を8月8日まで延長しました。「まちづくり欄」に「変わる自治会・町内会」を掲載しました。今年初めて本土に接近した台風13号。ずいぶんゆっくりした大型台風でした。自治総研セミナーは160名の参加で、刺激的な議論がとびかう。
2008年9月11日
年表を8月4日まで延長しました。まだツクツクボウシは鳴いていますが、夜の並木道はアオマツムシが優性。「財政用語」の「財政再建団体」の項を増補して「新財政再建法」を追加しました。
2008年9月8日
年表を7月29日まで延長しました。5日も堺市で1時間当たり93ミリというゲリラ的豪雨。この夏は東京も浸水と落雷被害が多発。
2008年9月2日
年表を7月25日まで延長しました。福田首相が昨夕辞任を表明。我が家の酔芙蓉は今日二つめが咲きました。「福祉政策」の欄に「地域福祉計画と生活保護」を掲載しました。
2008年8月25日
年表を7月20日まで延長しました。「自治体の歳入確保と市民」を「自治体財政をめぐるコラム」欄に掲載しました。昨日から今日にかけて関東から東海にかけて大雨洪水警報。東海道新幹線は小田原付近でしばしば運転見合わせに。昨日、北京オリンピックが閉幕。
2008年8月18日
年表を7月16日まで延長しました。休んでいる店が目立つ、なんとなく閑散としたまちに。
2008年8月16日
年表を7月12日まで延長しました。
2008年8月10日
年表を7月6日まで延長しました。昨日の夕方に境内でカナカナに混じってツクツクボウシをこの夏初めて聞きました。夜明け前には、ホトトギスが鳴いて過ぎたような。
2008年8月5日
 年表を7月1日まで延長しました。3日に舞鶴の赤レンガ群を訪ねてきました。赤レンガの市政記念館など3ヶ所で山下洋輔のピアノをフューチャーしたジャズフェスティバル。それにイワガキ。そして気温は38度超。
2008年8月1日
年表を6月27日まで延長しました。近くの神社の森からカナカナの合唱が響きます。昼間はクマゼミの大合唱。
2008年7月29日
年表を6月22日まで延長しました。昨日の正午前から夜まで大雷雨。金澤市や京丹後市などでは時間雨量100ミリ以上の豪雨。小河川の急な増水と氾濫に見舞われたところも。
2008年7月24日
年表を6月14日まで延長しました。昨日は愛知県常滑市の職員組合と財政の勉強会。競艇事業収入への依存体質からの脱却を議論。
2008年7月22日
年表を6月11日まで延長しました。「自治体財政のコラム」欄に「滋賀県市町村財政の現状と課題」を掲載しました。梅雨が明けたと思ったら35度を超える猛暑に。プールには良いでしょう。家々にはサルスベリが目立ちます。電車からは線路沿いにヤブカンゾウの鮮やかな橙も。
2008年7月15日
年表を6月6日まで延長しました。17日は同志社「地域政策」の最終講義。これまでの講義で使った映像から再放映のリクエストをとったところ、旭山動物園のプロジェクトXが圧倒的に票を集めました。ペンギンが人気。湯布院とYOSAKOIソーランがそれに続く。
2008年7月12日
年表を6月2日まで延長しました。昨日の生駒市市民自治検討委員会調査部会。協働の時代における、これからの政府の役割を書くべきだという提起がありました。確かに。地方自治法が予定しなかった世界に私たちは立っていることを鮮明に。
2008年7月9日
年表を5月27日まで延長しました。白く大柄なタイサンボクの花が盛りです。でも高い枝の先で上向きに咲くので、下からは気がつきにくい。鳥や蜂にはいいのでしょうが。ホウノキの花も同じです。
2008年7月5日
年表を5月22日まで延長しました。四国は早くも梅雨明け宣言で、関西もそろそろ梅雨が上がりそう。雨不足で今年の夏の渇水が心配になります。
2008年6月27日
年表を5月19日まで延長しました。25日は「ふるさと島根定住財団」の理事会。平成19年度決算が主な議題でしたが、産業体験事業のフォローアップなど、新しい事業展開も。
2008年6月23日
年表を5月14日まで延長しました。18日夜に大和郡山市と葛城市の地域包括支援センターの自主的な交流会。お互いに「そんなことをやってるんだ」という発見がいろいろ。
2008年6月15日
年表を5月9日まで延長しました。クチナシが咲き始めました。シチダンカはそろそろ終わりに。雑誌『都市問題』5月号の書評「公共政策と公私分担」を「財政を巡るコラム」欄に掲載しました。
2008年6月11日
年表を5月3日まで延長しました。2日には葛城市の第4期の高齢者保健福祉計画・介護保健事業計画策定委員会の初会合。認定率が低下傾向(本市でも、全国的にも)にあることをどう理解するか、が依然としてナゾ。
2008年6月8日
年表を4月28日まで延長しました。23日には女子大のゼミ生たちと野鳥の会のコースで奈良公園のバードウオッチング。一番の収穫は飛火野の麓のせせらぎで、エナガやシジュウカラ、ヤマガラなど混群の水浴びをじっくり見ることができたこと。
2008年6月2日
年表を4月24日まで延長しました。31日の土曜日、京都と滋賀の社会保険労務士や弁護士、研究者、企業人などでつくるNPO法人「あったかサポート」の第3回総会と交流会。80名近くが集まる。労災など労働相談が増えています。「まちづくり」欄に「『株主のために』ではなく」を掲載しました。
2008年5月27日
年表を4月16日まで延長しました。22日は午後7時から第10回大和郡山市自治基本条例策定市民委員会。条例案の策定に向けて議論が始まりました。まず総則と理念について。21日ごろから庭のシチダンカ(六甲山で再発見されたヤマアジサイ)が咲き始めました。
2008年5月21日
年表を4月8日まで延長しました。19日は東京の地方自治総合研究所での地方財政研究会。今回の研究会のまとめの報告書について議論。格差社会の構造分析を目指すものに。
2008年5月14日
年表を4月3日まで延長しました。12日に自治労奈良県本部で「公立病院改革ガイドライン」の対策会議兼勉強会。公立病院経営の悪化は、地方の一般財源不足と規制緩和に遠因がありそう。もちろん個々の黒字病院の努力を勉強しなければならないが。
2008年5月5日
年表を3月28日まで延長しました。
2005年5月3日
年表を3月26日まで延長しました。「生活福祉学教室」に、07年度「卒業研究」の紹介を載せました。「社会福祉略年表」に追加をしました。時代をつくったと考えらる文献の一部を紹介しています。
2008年5月1日
年表を3月22日まで延長しました。社会福祉略年表に若干の手を入れ、2007年まで延長しました。29日の休日には「ならめ塾」で「木津川市発見ツアー」、ボランティアの河井市長と。恭仁京跡の小さい用水で子ども達がずぶぬれで水遊び。ここには「春の小川」がありました。市内ではどこでも在来種の「カンサイタンポポ」が圧倒的に優勢で、このような環境を大事にした「持続可能な開発」を。
2008年4月18日
年表を3月19日まで延長しました。「財政をめぐるコラム」欄に先日の参議院総務委員会公聴会での「公述人意見要旨」を掲載しました。山の中腹には山桜が点々とほのかに見え、庭ではミツバツツジが満開に。
2008年4月15日
「福祉政策欄」に「第4期の介護保険事業計画の作り方」を掲載しました。今日15日は参議院総務委員会の京都地方公聴会。京都東急ホテルで参考人として意見陳述をしました。小西砂千夫関西学院大教授、汐見明男井出町長(京都府町村会長)、木村幹雄連合京都会長との4人。地方法人特別税などの法改正についてだが、道路特定財源の議論にかなり時間がとられる。
2008年4月11日
年表を3月14日まで延長しました。春休みは終わって、新学期が始まる。今年の小学校の入学式はその多くが満開の桜の下で、という春です。
2008年4月4日
年表を3月7日まで延長しました。川沿いの桜は4日前には満開でしたが、多数の花がまるごと落ちていました。蜜を求めて花を食いちぎったのは誰?
2008年3月30日
年表を3月2日まで延長しました。女子大の女性リーダー育成講座の同窓生でつくる「ならめ塾」で、県の男女共同参画推進条例を読みやすくする作業を(勝手に)しています。ですます調にすると、全く違う表現=考え方が見つかって面白い。
2008年3月26日
 「福祉政策」の欄に「わがまちの新高齢者保健福祉計画を」を掲載しました。昨日、東京市ヶ谷の外濠公園の桜は咲き始め。鴨の仲間のキンクロハジロがまだ12羽ほど残っていました。ハシビロガモの姿はなし。
2008年3月23日
年表を2月24日まで延長しました。昨年10月から月一回、土曜日の午後に続けてきた自治労奈良県本部の財政学校は5回で修了。ほぼ全単組参加で、持参したノートパソコンがズラリと並ぶのは壮観。最後は各参加者から作成した奈良県版分析表をプロジェクターで報告して意見交換。まずは一歩。
2008年3月16日
年表を2月17日まで延長しました。「公会計改革と財政健全化基準」を「財政をめぐるコラム」欄に掲載しました。このところようやく春めいてきました。早咲きの馬酔木の花が咲いて、小さな壺を束ねた房をいくつも下げています。
2008年3月10日
年表を2月12日まで延長しました。3月3日には大坂市政調査会のセイフティーネット研究会。介護保険ができるときの厚生省介護保険実施推進本部事務局長だった堤修三大阪大学大学院教授のお話をうかがいました。介護保険制度形成の理念と改正現行法の大きなすきまについても。
2008年3月5日
年表を2月5日まで延長しました。3月1日に東大寺のお水取りが始まり、春を呼ぶ行事が続きますが、5日啓蟄の今日もみぞれまじりで日が照ったり曇ったり。梅がようやくほころぶ。
2008年2月29日
年表を1月29日まで延長しました。「地方財政対策」の欄に「2008年度地方財政計画の特徴と自治体の課題」(自治総研2月号)を掲載しました。雪のちらつく中をメジロやシジュウカラがやってきます。
2008年2月24日
年表を1月25日まで延長しました。昨日の午後から本格的な雪で、積雪15センチぐらいのところも。この一ヶ月は雪もよいの日が3分の1はあった感じです。土曜日は社会保険労務士を中心としたNPO法人「あったかサポート」の交流会。鬱病など労災支援の報告もありました。
2008年2月17日
年表を1月19日まで延長しました。今日は東低西高の気圧配置が強まり、お日様が照りながら粉雪が舞う寒い休日です。
分権と自治の介護保険制度」を「福祉制度」の欄に掲載しました。介護保険は最初の理念を忘れ勝ちのようです。
2008年2月11日
年表を1月12日まで延長しました。2月9日の土曜日は「大阪市政調査会」の総会。創立以来46年目に入ります。記念講演は大矢野修竜谷大教授で「変革の中の自治体と職員」。内容は革新自治体の経験と、これからの自治体労働組合のブレークスルーを考える辛口の提言。
2008年2月7日
年表を2008年1月8日まで延長しました。「地方財政対策」欄に「2008年度地方財政計画について(レジュメ)」と付表を掲載しました。「総務省資料」欄に「08年度地方財政計画」を掲載しました。堺市と地方自治研究機構の「自立支援時代の保健福祉サービスのあり方」研究会が終了。報告書としてまとまると、就労支援施策など次の課題もはっきりしてきますね。
2008年1月28日
年表を07年12月29日まで延長しました。「財政をめぐるコラム」欄に、「分権改革に逆行する地方法人特別税」を掲載しました。
2008年1月24日
年表を07年12月26日まで延長しました。「総務省公表資料」欄に「08年度総務省財政課長内かん」を掲載しました。
2008年1月18日
年表を07年12月23日まで延長しました。「新健全化法資料」に昨年12月7日の「事務連絡」などを追加しました。昨日からこの冬一番の冷え込みで、京都は四条でも小雪がちらつく。大阪はよく晴れていましたが。
2008年1月11日
年表を07年12月18日まで延長しました。「市町村合併欄」に「地方分権と地域自治組織」(去年の3月、浜田市三隅支所での研修)を掲載しました。7日掲載しました「広域的ベンチマーク」は設定のミスでつがらない状態でしたが修復しました。ご迷惑をおかけしました。
2008年1月7日
年表を07年12月11日まで延長しました。「これからの自治体経営と広域的ベンチマーク」を「まちづくり欄」に掲載しました。
2008年1月4日
年表を07年12月7日まで延長しました。「財務省公表資料」に「2008年度予算関連資料」を追加しました。昨年12月28日施行の「新財政再建法施行令」を「総務省公表資料欄」に掲載しました。4日の東京市場は株安、円高で始まる波乱。家の山茶花がようやく10輪ばかり咲きました。
2008年1月1日
謹賀新年。今年もよろしくお願いいたします。年表は07年11月29日まで延長しました。総務省公表資料に「2008年度地方財政対策」を掲載しました。遠く近くの鐘の音のなかでのおだやかな年越しでした。
2007年12月28日
年表を11月29日まで延長しました。「まちづくり欄」に「平和のための連合と新しいシティズンシップ」を掲載しました。前後しますが20日に、奈良市の「環境整備部管理・業務体制再生検討委員会」の報告書を市長さんにお渡ししました。報告書は奈良市のホームページに掲載されていますが直接にはこちら
2007年12月23日
年表を11月21日まで延長しました。12月18日に2008年度の地方財政対策が決まった。交付税はやや増加。法人事業税の一部国税化は時限措置として実現することに。昨日、22日には阪急梅田駅のガード下のおでんやで自治体活性化研究会の忘年会。東京からのなつかしい顔も。なお12月21日現在の本ホームページへのアクセス件数は23万7419件となりました。今後ともよろしくお願いいたします。
2007年12月17日
年表を11月18日まで延長しました。「まちづくり欄」に「スタッフのひとりごと」を掲載しました。いよいよ年の瀬。地方自治総合研究所の企画会議は昨日、三浦海岸で。房総半島の近さに改めて感嘆。
2007年12月11日
年表を11月14日まで延長しました。「福祉政策」の欄に「地域福祉のあり方を学ぶ」を掲載しました(長文です)。また「合併自治体の現状と将来の展望--篠山市の事例」を「市町村合併」の欄に掲載しました。
2007年12月4日
 年表を11月7日まで延長しました。自治体学会の会誌に寄稿した「『私民』から『市民』へ、丸山真男の民主主義そして公」を「まちづくり欄」に掲載しました。「自治基本条例について・生駒市シンポジウム基調」、を同じく「まちづくり」欄に掲載しました。
2007年11月30日
年表を11月5日まで延長しました。また「EU統合年表」を今年まで延長しました。拡大し変容するEUと新しいシティズンシップの形成は、我が国とアジアの地域自治と市民社会のあり方の重要な「ベンチマーク(測量の基準点)」。
2007年11月28日
年表を10月29日まで延長しました。24日の土曜日に「ならまち」を立命のゼミで見てきました。先月奈良大の学生のショップも開かれ、進化中。シメはやはり鹿と遊んで。「ならまち」の魅力は、世界遺産やなら公園と一体になっていることだとあらためて認識しました。
2007年11月23日
年表を10月25日まで延長しました。11月17日は「近畿自治体学会フォーラムin丹波笹山」。合併して9年、交付税の特例もそろそろ切れる篠山市の現状とこれからを検証。問題提起で改めて「分権・分散型」合併の意義と「協働」「地域自治組織」ついて提案させてもらいました。注目は新財政再建基準をどう活用するか。篠山市の自主研究グループ輝楽☆塾の皆さん、ご苦労様でした。
2007年11月19日
年表を10月20日まで延長しました。11月14-15日は北海道登別市の議員財政研修会で、ほぼ全員参加でした。二日目は市民と職員も参加して50名以上に。議会としていい取り組みで、特に市民や職員と一緒の勉強会はいいですね。今日は山にうっすらと冠雪。
2007年11月9日
年表を10月16日まで延長しました。今日は柏原市で持たれた「近畿社会福祉事務所長研修会」でお話をさせてもらいました。一つは「指導」からの脱却を。ひとつは大阪市の生保ケースワーカーの現場からの意見。上を見た仕事からサービスを必要としている人を支えるタテワリを超えたセイフティーネットの構築へ。
2007年11月1日
年表を10月12日まで延長しました。スイフヨウの最後の一輪が今日咲きました。まちの紅葉はまだですが銀杏があちこちで色づいてきました。
2007年10月29日
年表を10月9日まで延長しました。9月25日は大和郡山市の第三回市民基本条例(仮)検討委員会。夜7時から9時半まで住民40人と職員15、6人が円卓をかこんで討議。ワークショップが軌道に。明大での日本財政学会の初日、10月27日は台風20号が関東の沖を通過、東京もちょっと吹かれました。もう11月なのに台風か。
2007年10月21日
年表を10月4日まで延長しました。
2007年10月19日
年表を9月30日まで延長しました。15日の大阪市政調査会のセイフティーネット研究会。大阪市大の水内俊雄さんと大阪府立大学の中山徹さんの報告で、「もう一つの全国ホームレス調査」。政府調査ではつかめないホームレスの多様な形態と移動、多くの聞き取り調査、支援団体と救護施設など中間施設の存在の意味など。
2007年10月15日
年表を9月26日まで延長しました。今年のヒガンバナは10日以上遅く盛りになり、大原あたりは先週末まで勢いのある花を咲かせていたとの報道も。一方で銀杏の実は10日以上早く収穫とのニュースも。
2007年10月10日
年表を9月22日まで延長しました。9月29日は大阪市政調査会45周年記念シンポジウム。北大の宮本太郎教授の基調講演「セイフティーネットを作り直すー脱格差社会への公共サービス」。シンポは宮本さんと釜ヶ崎のまち再生フォーラムのありむら潜さん、同志社大学の上野谷加代子さん、京都精華大学の住友剛さん、大阪市立大の福原宏幸さん。司会を担当しましたが、ひとつのコミュニケーション空間を共有しました。
2007年10月1日
年表を9月12日まで延長しました。28日の金曜日は大阪市立大学大学院創造都市研究科の院生が間宮陽介さん(京都大学院教授)をお呼びして「市場経済が見失ってきたことー地方政府・NPOの役割を考える」を開きました。討論者で参加しましたが、梅田地下街での飲み会も盛り上がってました。
2007年9月24日
年表を9月5日まで延長しました。暑さ寒さも彼岸までを越えましたが、なお大阪や京都は33度。でもヒガンバナは咲きました。スイフヨウも大きな一輪が開きました。土曜日は自治労宮崎県本部の自治研集会で新再建法の話。財政再建では組合の責任も大きいことを確認。
2007年9月13日
年表を8月29日まで延長しました。11、12日は東京の自治総研のセミナー。弁士は大森弥さん、小原隆冶さん、そして片山善博さん、小西左千夫さん、木村陽子さん、牛山久仁彦さんで、参加者は200人を超えました。「議会こそ自治政府・ガバメント」だ、「特例町村は自治体の選択で」が合意点でした。
2007年9月10日
年表を8月25日まで延長しました。9月8日、近くでミンミンぜみのまとまった鳴きを聞きました。ここではミンミンはめずらしい。ヒグラシは7月から鳴いてますので、むしろ普通です。
2007年9月9日
新しく「新自治体ランキング」の欄を設けました。全ての都市、市町村について、実質公債費比率、経常収支比率、実質収支比率の三指標ごとのランキング表を載せています。まずは2005年度決算から。「私のまち」のランキングがわかります。今日、本ホームページへのアクセス件数が22万件を超えました。ありがとうございました。
2007年9月7日
年表を8月22日まで延長しました。台風9号が7日未明に神奈川県小田原市付近に上陸、関東を縦断して東北地方へ。これで上陸台風は三つ目。まだ昼間はツクツクボウシが森で鳴きかわしています。暑さも少しやわらいで夜に入るとアオマツムシなど虫の声も。
2007年8月31日
「地方公務員制度・人事院勧告」の欄を新設しました。27日に久しぶりに長浜の「黒壁」を立命館のゼミの学生たちと訪ねてきました。「まちづくり役場」では、新しい「まち歩きマップ」のお話をいろいろお聞きできました。
2007年8月30日
年表を8月17日まで延長しました。奈良、京都、大阪ではここ数日は2.3時間ですが大雷雨が。時間雨量40ミリ以上という土砂降りがしばしば。熱帯的な降り方。ただし上空に冷たい大気が入って最高気温は31度どまり。
2007年8月26日
年表を8月10日まで延長しました。「地方交付税について」の欄に「2007年度地方交付税大綱」および「都道府県別」および「都市別」の「交付税決定額(前年度対比)を掲載しました。
2007年8月20日
年表を8月5日まで延長しました。「道を曲げる―市民参加の川づくり」を「まちづくり」の欄に掲載しました。昨晩は宝とう寺で念仏供養踊」を拝見することができました。鉦と太鼓と唱和だけの古いかたちの念仏踊りです。
2007年8月15日
年表を7月27日まで延長しました。今日は62年目の8月15日。今まで以上に証言を中心としたドキュメンタリーが多く、いずれも見ごたえがあります。水木しげるさんの「鬼太郎の玉砕」が特に強く心に刻まれます。「地方財政の主な指標」欄の数値を07年度計画、06年度決算の数値で延長しました。6月に頼まれた講演「格差社会への市民的見かた」を「総合計画、雇用政策」欄に掲載しました。
2007年8月13日
年表を7月21日まで延長しました。今日は盆の入り。北九州市小倉北区では、迎え火としての小文字焼きが行われます。「自律自闘とドラマ--ふるさと島根定住財団の一工夫」を「総合計画、雇用政策」の欄に掲載しました。
2007年8月11日
年表を7月12日まで延長しました。昨日は宇治川花火大会。京阪電車はゆかたの女性たちやカップルが多い。
2007年8月7日
年表を7月9日まで延長しました。ようやく夏空とむっとする暑さがやってきました。60年安保世代の江田五月さんが参議院議長に。時代は移っていく。「アウトソーシングと自治体の責任」を「まちづくり」の欄に掲載しました。
2007年8月2日
年表を7月2日まで延長しました。今日、強い台風5号が宮崎県に上陸。昨日になって関東甲信と東北が梅雨明け。関東は12日平年より遅かった。今日は葛城市の介護保険モニタリング委員会。認定率が下がっている。奈良県も全国も。特定高齢者をはじき出す制度改正の影響か、周知努力の低下か、介護保険への不信か。
2007年7月27日
年表を6月25日まで延長しました。25日の地方財政研究会は前回に続き星野先生のスウェーデンの自治と地方財政の報告。分権の基礎に税徴収の一元化がある。医療水準に課題もある。横山先生からは地域包括支援センターの財政問題。
2007年7月24日
年表を6月20日まで延長しました。今日、近畿地方も梅雨明けで真っ青な夏空に。昨年より3日早く、平年より4日遅い。
2007年7月22日
年表を6月16日まで延長しました。生駒市の「自治基本条例(仮称)」の部会論議が始まりました。最初からつっこんだ議論に。先行の各自治体の取り組みのおかげです。遅れましたがクチナシが盛りに。
2007年7月17日
年表を6月12日まで延長しました。14日から15日にかけて7月としては史上最強の台風4号で九州を中心に被害。16日午前には中越沖地震で柏崎を中心に打撃。災害列島の安全と安心を。原子炉の安全対策を根本的に見直し、という機運も。
2007年7月9日
年表を6月4日まで延長しました。
2007年7月6日
年表を5月31日まで延長しました。今日は寝屋川市の第三次行革市民懇談会の最終日。市民からの最も強い意見は、市民と当事者が参加した事業評価の仕組みを、でした。行革担当と財政担当による評価は市民感覚から遠く、市民との信頼関係を壊す場合もあるわけですから。
2007年7月2日
年表を5月27日まで延長しました。主催者の経歴欄でこの一年の雑誌論文等の「業績欄」を更新しました。もう7月、07年も半年過ぎましたね。
2007年6月29日
年表を5月22日まで延長しました。昨日は「ふるさと島根定住財団」の理事会が松江でありました。ヤングジョブカフェは県の単独事業で継続。若者の利用者が増えてきた事業をどの程度のばせるか。課題も多い。
2007年6月24日
年表を5月18日まで延長しました。今日は一日断続的に強い雨が降ったり、弱い雨となったり。奈良介護保険ネットワークで多職種での事例検討会を郡山城ホールで。ケアマネージャーを軸にした関係機関のがんばりで在宅支援を完遂したが、本当にそれでよかったか、という悩み。
2007年6月21日
年表を5月14日まで延長しました。
2007年6月16日
年表を5月11日まで延長しました。昨15日午後8時過ぎ、ホタルを見にいきました。雨上がりに、数十の透明な青い明滅の広がり。
2007年6月14日
年表を5月8日まで延長しました。今日、ようやく近畿、東海、関東甲信も遅い梅雨入り。近畿は平年より8日遅れ。梅雨空にアジサイの青と泰山木の大きな白い花が目立ちます。
2007年6月12日
「自治体の財政破綻ーその要因と予防」を「財政をめぐるコラム」に掲載しました。同志社では旭山動物園をとりあげました。06年度の入場者数は304万人に。04年度に百万人を超えたと思ったら2年で3倍。学生の感想、「今年春に行きました。手作りで温かく日本一です。」「DVDの小菅園長や坂東ゲン副園長の笑顔に生きる勇気をもらいました。」
2007年6月10日
年表を5月1日まで延長しました。昨日は全国的に不安定な天気でしたが、ここでも11時過ぎから30分ほど激しい雷雨で、突風のなかビー玉大の雹が降り注ぎ、近場に何度も落雷。
2007年6月8日
安心・安定した福祉サービスへ」を「福祉政策」の欄に掲載しました。立命館のゼミでは「まちづくりの問題構造について」KJ法のトレーニングに入りました。玄関口で「幻のヒチダンカ」(ヤマアジサイの一種)が咲き始めました。
2007年6月7日
「『住民自治の拡充』という課題」を「分権改革」欄に掲載しました。昨日は女子大での4回生とドクターのゼミ。これから教育実習の季節。はしかに気をつけて。
2007年6月6日
動き出した新財政の仕組みー新型交付税など」を「財政をめぐるコラム」欄に掲載しました。昨日は大阪市政調査会の「セイフティーネット研究会」。関西大の橋本理さんの報告「地域就労支援とコミュニティ・ビジネス」。広範な問題の整理が有益でした。
2007年6月4日
年表を4月24日まで延長しました。昨日の日曜日は植物園の芝生地で、町内会の会食会。参加者50人以上でお弁当をいただきました。若い人が多い。「住民・議会への説明責任」を「財政をめぐるコラム」欄に掲載しました。
2007年5月31日
年表を4月18日まで延長しました。一昨日の同志社大学の「地域政策」第6回目は「富山方式」のビデオ2本。受講者は500人ですが、熱心に感想を書いてくれました。「スタッフも利用者もみんなの笑顔がいい。」
2007年5月29日
年表を4月13日まで延長しました。昨日は自治総研の「地方財政研究会」。田中信孝さんから、財政健全化法がらみで「債務負担行為について」、青木宗明さんからは「フランスの地方財政調整制度」。
2007年5月25日
「財政をめぐるコラム」欄に「市政改革マニフェストと財政責任」を掲載しました。昨日は自治総研の第64回企画財政研究会。加藤芳太郎先生や古川卓萬先生、山形市、甲府市、高知市などと黒田武一郎交付税課長のお話を聴き、意見交換。財政情報はより積極的に公開を。財政調整ではイギリスやドイツの事情など。
2007年5月21日
年表を4月9日まで延長しました。5月19-20は松山大学での日本地方財政学会に参加。第9分会で夕張市の問題でコメンテーター。まだまだわからない点がありますが、市民の自治の可能性に注目。また18日には橿原市で開催された自治労の「小規模自治体交流集会」でいくつか提案をしました。
2007年5月16日
年表を4月5日まで延長しました。昨15日は葵祭り。お旅所では町内ごとの子ども神輿やだしが60台以上出てのお祭りでした。なおこの日、本ホームページへのアクセス件数が20万件を超えました。ご利用ありがとうございました。
2007年5月8日
年表を4月2日まで延長しました。
2007年5月5日
年表を3月26日まで延長しました。5月1日のメーデーはめずらしく雨。午後から上がりましたが、天気の特異日もゆれているようです。
2007年4月27日
年表を3月20日まで延長しました。23日には松戸市の無所属議員を中心とした勉強会。テーマは指定管理者と市場化テスト。指定管理者の問題点もはっきりしてきたようで、議会としての取り組みを議論しました。
2007年4月21日
年表を3月17日まで延長しました。山の山腹がシイやクスノキのみずみずしい若葉に包まれてうるうると盛り上がっています。クスノキは同時に落葉の季節。竹の秋でもあります。
2007年4月16日
年表を3月11日まで延長しました。桜は日曜日まで満開状態でした。中国の温家宝首相が金曜に関西にも来訪。立命館で野球をし、嵐山の周恩来元首相の碑を訪れました。
2007年4月8日
年表を3月5日まで延長しました。ここは今日が桜の満開。開花してから寒い日が戻ってきたので、花の期間が長いかも知れません。女子大では4月6日が学部のオリエンテーション。「現代民法の人間像と自治体」を「財政をめぐるコラム」欄に掲載しました。
2007年4月2日
年表を3月2日まで延長しました。ウグイスは3月28日ごろ山に移動したようです。ツバメの初認は3月20日でした。元気に飛び回っています。
2007年3月29日
年表を2月24日まで延長しました。26日には島根県浜田市の三隅町で地域自治区について職員研修。自治区ごとの振興計画があります。
2007年3月25日
年表を2月21日まで延長しました。川沿いでは雪柳の白い花がこぼれます。今日開花宣言で例年より6日早く、去年より2日早い。2月中旬からほぼ毎日ウグイスの下手なさえずりで目を覚ましています。
2007年3月21日
年表を2月15日まで延長しました。今日は春のお彼岸。京都では昨日も小雪が舞う天気でしたが、東京で自治総研の企画会議。秋のセミナーに向けての議論でした。
2007年3月18日
年表を2月11日まで延長しました。朝から小雪が舞う。このところ寒い三月です。15日には松江で「ふるさと島根定住財団」の理事会。ジョブカフェ事業は内容をしぼって県費で継続します。カウンセリングを財団職員として継承する取り組みが効率的な人材投資になった。
2007年3月10日
年表を2月3日まで延長しました。地方財政健全化法案が固まったようです。また新型交付税の18年度ベースの試算結果も公表されました。「セイフティネットの再定義と自治体財政」を「財政をめぐるコラム」欄に掲載しました。
2007年3月4日
年表を1月29日まで延長しました。2月28日には分権ならサロンの今年初会合。「現代のコーヒーハウスをつくる話」をさせてもらいました。20人近くの参加者は引き続きドイツ流の夕食会(飲み会)に。庭では白梅が1日ごろ満開となりました。
2007年2月25日
年表を1月23日まで延長しました。24日には奈良介護保険ネットワークの第4回介護保険学習会をやまと郡山城ホールで。「小規模多機能居宅介護」についてのワークショップ。奈良県第一号の「ふれあいどころ、ありがとう」からも報告があり、活発な意見交換でした。
2007年2月21日
年表を1月20日まで延長しました。2月19日は女子大で卒業研究発表会。4年間の締めくくりで、緊張のプレゼンテーション。
2007年2月18日
年表を1月17日まで延長しました。16,17日は地方財政セミナーで福岡と大分に伺ってきました。いずれも現場は厳しいという議論。我が家のまわりではウグイスが小声で短く鳴きの練習をしています。
2007年2月14日
年表を1月14日まで延長しました。2月9日に家の白梅が2輪開き、今は3分咲きでしょうか。10日の大阪市政調査会の総会で、自治総研の辻山さんの記念講演。自治体はどうしたらセイフティーネットたりうるか。
2007年2月8日
地方財政対策欄に「2007年度地方財政計画の特徴と課題」を掲載しました。昨日は東京で、久しぶりに「議員財政研究会」を開催。自治総研の会議室をお借りして12名集まり、あいかわらずにぎやかに。
2007年2月4日
年表を1月6日まで延長しました。今日は立春。昨日の節分は朝のうち雪で、山が雪化粧。大阪発祥といわれる恵方を向いての「丸かじり」が東京にも伝播。今年、京都では「お化け」が花街に復活。
2007年2月2日
年表を2007年1月1日まで延長しました。「07年度地方財政計画」に若干の加筆と修正を加えました。
2007年1月29日
07年度地方財政計画をめぐって(レジュメ」を地方財政対策欄に掲載しました。「国と地方の財政関係」、「一般財源の推移」の付表も掲載しました。年表を2006年12月25日まで延長しました。
2007年1月25日
総務省財政課長内かん」を「地方財政対策07年度追加欄」に掲載しました。年表を2006年12月21日まで延長しました。メジロやシジュウカラに混じってウグイスが生垣の間をチョコマカ動き回ってます。まだ鳴きません。
2007年1月18日
年表を06年12月19日まで延長しました。暖冬の気配が濃厚に。梅の開花の便りが早いようです。
2007年1月12日
年表を06年12月10日まで延長しました。「財務省資料」欄に07年度予算関係資料を掲載しました。今年はこないのかなと思っていたジョウビタキが庭にきています。よかった。
2007年1月6日
年表を06年12月6日まで延長しました。「自治体財政をめぐるコラム」欄に「自治体の歳入確保策の意義とその方策」を掲載しました。
2007年1月3日
年表を06年11月28日まで延長しました。全体として暖かい正月のようです。本年もよろしお願いいたします。。
2006年12月31日
07年度地方財政対策資料に追加しました。年表を11月26日まで延長しました。昨日から日本海側は雪。関西も昨日は初雪でテレビでは金閣寺の積雪に香港からの若者が大喜び。本年もご利用ありがとうございました。
2006年12月28日
年表を11月22日まで延長しました。昨日から今日にかけて「冬の嵐」で、青森県で浸水被害(雪ではなく)。スキー場はまだ十分な雪がない。昨27日は、葛城市(當麻町と新庄町が合併)の障害福祉計画の第二回委員会。市民委員から活発な質問と意見。
2006年12月24日
総務省「2007年度地方財政対策の概要」(PDF)等を「総務省公表資料」欄に掲載しました。年表を11月16日まで延長しました。知事会の「公共調達改革指針」を「政策評価・公契約改革」欄に掲載しました。本ホームページ開設から満5年、アクセス数は17万7088件になりました。
2006年12月17日
 年表を11月10日まで延長しました。今日の日曜日は大阪市職の市政改革課題別集会。まちづくり、セイフティーネット、環境、自治システムの4つのワーキングチームの作業報告で、自らと行政を変える議論がスタート。
2006年12月14日
年表を11月7日まで延長しました。奈良では840年続く「春日若宮おん祭り」が始まります。12月18日まで。
2006年12月8日
年表を11月2日まで延長しました。「協働のためのインフラ整備」と「市場化テストと総合評価」を「政策評価・公契約改革」の欄に掲載しました。
2006年12月7日
公契約研究会まえがき」、「公契約基本条例案」、「指定管理者基本条例」を「政策評価・公契約改革」の欄に掲載しました。
2006年12月2日
年表を10月28日まで延長しました。早くも師走。でもまだ黄葉が鮮やかな銀杏も。書評「無防備都市運動の源流」を「まちづくり欄」に掲載しました。
2006年11月26日
年表を10月24日まで延長しました。「新しい市民社会」の構築を目指してを分権欄に掲載しました。土曜日は奈良女子大の教室をお借りした「市民の森」講座の最終回。新川達郎、浅野詠子、中川幾郎、村上良夫、木原勝彬のみなさんによるシンポ「これからの社会」の前座を勤めました。
2006年11月23日
年表を10月20日まで延長しました。18日、19日に九州大学で開かれた第6回日本自治学会に参加してきました。夜は今里先生たちが開かれているコミュニティレストラン・はこざき公会堂でお世話になりました。
2006年11月12日
年表を10月15日まで延長しました。島根県浜田市にある島根県立大学の「島根地域政策戦略ビジョン 
フォーラム2006」に参加してきました。第三セッション(吉塚徹座長)のコメンテイター。井上定彦教授が全体の司会。活発な意見交換と豊かな実践からの発想。「田舎が元気な国は豊だ。」
2006年11月5日
年表を10月13日まで延長しました。今日は神社で市とJAによる「農林産物祭り」。いわば収穫祭だが、各支部が野菜など多彩な品ぞろい。子供連れの家族で大賑わい。
2006年11月3日
沖縄での全国自治研集会に行ってきました。道州制の議論が現実味を増してきていると実感。特に韓国チェジュ島の1国2制度の実験が示唆的です。年表を10月10日まで延長しました。
2006年10月23日
年表を10月2日まで延長しました。土曜日には前の箕面市長、橋本卓さんたちのNPOみらい自治の連続講座で「アウトソーシング、丸投げでいいの」に参加。活発な意見交換でした。キタキチョウの冬越し型?が萩などを求めて飛んでいます。
2006年10月19日
年表を9月25日まで延長しました。新たに「地方債について」と「地方交付税について」の欄を設けました。地方債欄には、協議制移行に伴う「同意基準」、交付税欄には「新型交付税基本フレーム」の総務省資料を掲載しました。
2006年10月16日
年表を9月18日まで延長。12〜13日に大阪府の市町村職員研修所(マッセ大阪)の介護保険研究で、稲城市、品川区、和光市を訪ねました。国の施策にふりまわされながら、独自の実効性のある取り組みと工夫が随所に見られ、担当者の熱意が伝わります。
2006年10月10日
久しぶりに秋晴れ。年表を9月9日まで延長しました。10月7,8日は近畿大学で日本財政学会。7日午後のシンポジウムでは格差について検討したが、若年層での格差拡大という点と、教育がメインと言う点では一致。橘木、神野、大竹、井堀の各氏。コーディネーターは西野万理氏。
2006年10月5日
年表を9月7日まで延長しました。酔フヨウが毎日2、3輪ずつ開いています。朝は真っ白、午後にはほんのり赤みがさして、夜には紅に変化する不思議。
2006年10月2日
年表を9月2日まで延長しました。ディープインパクトは凱旋門賞三位で残念。往年のオグリキャップやハイセイコーも感動をくれましたね。
2006年9月26日
年表を8月29日まで延長しました。「グッド・ガバメント」を「まちづくり」の欄に掲載しました。
2006年9月25日
年表を8月26日まで延長しました。サルスベリがまだ盛りのようですが、萩が咲きました。23日の秋分の日には、いつものようにヒガンバナが開きました。季節がずれる花と、律儀に開く花と。「協働時代の地域政策」を「まちづくり」の欄にも掲載しました。
2006年9月15日
年表を8月19日まで延長しました。14日の東京自治総研での地方財政研究会は2年間の研究のまとめの報告書の編集作業。メンバーは14名で、多彩。
2006年9月12日
年表を8月13日まで延長しました。サルスベリがまだ咲いています。朝や夕方は涼しくなってきました。9日に新幹線から見た近江平野は稲が相当色づいてきました。
2006年9月7日
年表を8月9日まで延長しました。8月8日に人事院勧告で、2年ぶりの据え置き勧告。9月4日に、このホームページへのアクセス数が16万件を超えました。サイト容量は56メガバイトです。
2006年9月4日
年表を8月6日まで延長しました。ようやく朝の最低気温が23度まで下がってきました。ツクツクボウシが一度、1週間前に鳴いたきりであとが続きません。奈良女子大では数は少ないけれも鳴いてますが。
2006年8月29日
年表を7月29日まで延長しました。「協働時代の地域政策」を「分権改革・地域自治組織」欄に、また「市民が担う地域政策」を同欄に掲載しました。議員の「財政研究会」で那須塩原市(05年合併)年まで行って来ました。合併しての課題など意見交換。
2006年8月25日
年表を7月25日まで延長しました。昨日24日は広河原の「松上げ」。広い会場には松明の火の海が広がる。
2006年8月20日
年表を7月18日まで延長しました。17日には岡山県の市議会議長会の議員研修。合併で10市から15市に。参加者は400人近くでした。
2006年8月16日
年表を7月13日まで延長しました。
2006年8月13日
年表を7月9日まで延長しました。「実質公債費比率」を「財政用語小事典」に追加。11日は琵琶湖花火大会に30万人。膳所と浜大津の2ヶ所から打ち上げ。
2006年8月8日
年表を7月3日まで延長しました。寝屋川市の行財政改革市民懇話会の答申がまとまり、7月27日に市長さんにお渡ししました。行財政の効率化・縦割りの克服、と市民参加・協働の両立で「よき地域社会、よき政府」を。市のHPに掲載されています。
2006年8月4日
年表を6月27日まで延長しました。先日はPFI事業で建設された京都市立御池中学を見せてもらいました。地域の学区との共同作業での設計や運営、小中一貫校の試み、デイサービスと保育所との合築など興味深い事業です。
2006年7月30日
年表を6月24日まで延長。28日の金曜日は大阪市町村職員研修研究センター(マッセ大阪)の介護保険についての連続講座第三回目、市町と府20名の参加者とともに大阪市社協のスーパーバイザー沖田さんから認知症ケアの最前線のお話を聞きました。「説得より納得」。
2006年7月28日
年表を6月22日まで延長しました。近畿地方はようやく梅雨明けか。カラッとした青空に雲が白い。今日の朝からようやくクマゼミの鳴き声も。
2006年7月24日
年表を6月18日まで延長しました。7月18日から日本列島は長く続く大雨のもとに。各地で氾濫、土砂災害。この日曜と月曜日は地方自治総合研究所の地方財政研究会を京都で開催。11名の参加で三位一体改革の評価と今後の取り組みを議論しました。
2006年7月13日
年表を6月14日まで延長しました。サッカーワールドカップが終わって、人々の寝不足状態は少しは改善したでしょうか。
2006年7月9日
年表を6月10日まで延長しました。環境社会学の嘉田由紀子さんが滋賀県知事に当選。県庁の中の内輪の了解と、地域の県民との意識の差が3万票の差になった。マニフェストは”「もったいない」を活かす県政を”。
2006年7月2日
年表を6月1日まで延長しました。先週は島根県のふるさとしまね定住財団の理事会。産業体験プロジェクトが好調のようです。Iターン、Uターン支援事業も良い反応とか。
2006年6月25日
年表を5月26日まで延長しました。土曜日は神奈川ネットワーク運動の政治スクールで自治体財政診断についての勉強会でした。横浜市の馬車道あたりはハード的にはよく整備された街路ですね。「自治体の規制改革と公務労働」を「まちづくり」の欄に。
2006年6月22日
年表を5月20日まで延長しました。「夜間中学と共生社会」を「まちづくり・地域活性化」の欄に追加しました。
2006年6月18日
年表を5月17日まで延長しました。障害者自立支援法と市町村を「福祉政策」の欄に掲載しました。昨日は東京神田駿河台の明治大学で、『現代の理論』講演会。沖浦和光さんの「東アジアと日本の未来像」。
2006年6月15日
年表を5月15日まで延長しました。月曜日には東京の地方自治総合研究所で地方財政研究会の例会がありました。税源移譲と住民税の税率のフラット化について改めて議論。新型交付税の内容についても意見交換。
2006年6月9日
年表を5月11日まで延長しました。「国庫補助金」の欄に「国庫補助負担金とその改革」を掲載しました。三位一体改革の経過と今後の補助金改革の方向について。
2006年6月5日
年表を5月7日まで延長しました。福祉政策欄に「介護保険財政と保険料」を掲載しました。制度改正の財政面でのフォローです。
2006年6月1日
年表を5月3日まで延長しました。富山県のゼロ歳児からお年寄りまで、障害者があってもなくてもありのままを受け入れる富山型デイサービス。改正介護保険制度の小規模多機能施設について富山市などの地域を対象に構造改革特区を申請。7月にも認定という。
2006年5月25日
年表を4月26日まで延長しました。社会福祉略年表に交通バリアフリー法などを追加しました。2月に94歳で逝去された都留重人さんの「市場には心がない」(岩波書店)を読んでいます。昨年11月の最終稿まで切れ味鋭く、まなざしが温かい。
2006年5月21日
年表を4月22日まで延長しました。昨日は奈良女子大が2年前に開いた第一期地域女性リーダー育成講座の同窓会。情報センターに向けての議論をしています。奈良県の夜間中学について報告してもらいました。公立3校。自主夜中が3クラス。地域での共生に向けて第一線の取り組み。
2006年5月19日
年表を4月18日まで延長しました。昨年10月合併した由布市の旧湯布院町の「潤いのあるまちづくり条例」は地域限定で暫定施行だが、生き残っています。今後の総合計画で、地域ごとのまちづくりをどう位置づけるか注目。
2006年5月15日
年表を4月14日まで延長しました。
2006年5月14日
年表を4月11日まで延長しました。社会福祉略年表を更新しました。介護保険の学習会に向けた実行委員会で、介護予防事業の現場の課題の一部が見えてきました。たとえば要支援から非該当になった人への市町村としてのきちんとした緊急フォローなど。
2006年5月8日
年表を4月8日まで延長しました。4日に琵琶湖博物館を訪ねてきました。川那部浩哉館長。素晴らしい淡水魚類展示と、触って遊べる生活や調査のコーナー。琵琶湖の水運や水産の展示。エントランスホールまでは無料でレストランもあり。ホームページも充実しています。
2006年5月3日
年表を4月6日まで延長しました。青葉若葉が一面に広がる季節になりました。シジュウカラのツツピー、ツツピーが響きます。小さい体で高らかに。「地方財政の主な指標」欄の決算数値の推移を04年度決算まで延長しました。
2006年5月1日
年表を4月2日まで延長しました。今日はメーデーですが、早めに行なった地域も多い。こちらはは今日も黄砂のもやで山もかすんでいます。
2006年4月29日
年表を3月29日まで延長しました。高畑勲制作、宮崎駿監督の「柳川掘割物語」DVD版。1987年制作ですから、「風の谷のナウシカ」(84年)、「天空の城ラピュタ」((86年)、「となりのトトロ」(88年)の間に挟まるジブリの作品群のひとつで実写。同志社大での「地域政策」の講義で一部を使わせてもらいましたが、そのゆったりとした映像、広松伝さんの迫力、気持ちの良い音楽が学生たちに好評。
2006年4月21日
年表を3月24日まで延長しました。三鷹市が無作為で選んだ市民にまちづくりの方向性について議論してもらう新しい住民参加方式を準備中のようです。篠原一先生が「市民の政治学」で紹介された「計画細胞」の試み。
2006年4月14日
年表を3月20日まで延長しました。新しい学年が始まってキャンパスはにぎわいを見せています。そして新しい出会いも。
2006年4月10日
年表を3月15日まで延長しました。「地方財政の主な指標」欄の地方財政計画の数値を06年度まで延長しました。
2006年4月7日
年表を3月9日まで延長しました。川の岸辺の桜(ソメイヨシノ)が、今日満開になりました。昼には若いカップルやグループが花の下のベンチで弁当を開く。
2006年4月3日
年表を3月5日まで延長しました。4月1日から(実際には3日から)新年度で、堺市が政令市になったり、地域包括支援センターが動き出したり。障害者自立支援法も。
2006年3月29日
年表を3月1日まで延長しました。昨日は松江で「ふるさと島根定住財団」の理事会。ジョブカフェ事業、UIターン事業、島根の産業体験事業、田舎ツーリズム事業など。県や市町村、民間との協働が鍵になるが、ポータルサイトとしての財団のこれからに注目。
2006年3月27日
年表を2月27日まで延長しました。共同の庭に下手なさえずりのウグイス。毎年来る常連か。今年は梅と桜が一緒に見られそうです。
2006年3月22日
年表を2月23日まで延長しました。昨日はお彼岸。暑さ寒さも彼岸まで?東京では1週間早く桜が開花。WBCで大リーガー二人の日本チームがアマチュア最高のキューバと争って世界一に。アメリカ大リーグの都合どうりには行かず。みんなのためのプレー、お金のためではないプレー、フェアなプレーが感動を呼んだ。
2006年3月17日
年表を2月19日まで延長しました。一昨日、なら地域ケア研究会の14人のメンバーで、富山市のデイサービスセンター「NPO法人おらとこ」(理事長野入美津恵さん)とデイケアハウス「NPO法人にぎやか」(理事長坂井由佳子さん)を訪問、いろいろ勉強しました。素晴らしいパワーのおすそわけをいただきました。
2006年3月10日
年表を2月13日まで延長。「まちづくり」の欄に「1職員、1NPO」を掲載しました。白梅がほぼ八部咲きになり、さんしゅゆは満開。
2006年3月8日
年表を2月7日まで延長しました。「まちづくり」の欄に、依存なくして自立なし」を掲載しました。高野川沿いではようやく昨日から梅が開花しました。例年より2週間遅れ。寒さでつぼみが大きくならなかったようです。今日はちらほら。大阪城公園はほぼ満開のようです。
2006年3月5日
年表を2月3日まで延長しました。4日の土曜日に奈良県自治研センターの主催で「介護保険シンポジウム、地域包括支援センターが機能するために」を桜井市で開催。シンポジスト10名と参加者140名。県課長、市の課長、事業者、保健師、ケアマネージャー、社会福祉士、栄養士、ソーシャルワーカーなど。これからも継続的に検証していきます。
2006年2月27日
年表を2006年1月30日まで延長しました。今日は冬型が戻る。
2006年2月24日
年表を2006年1月27日まで延長しました。今年も3月1日から東大寺二月堂のお水取りの本行、14日まで。これが過ぎると春が来るという。
2006年2月19日
2006年1月22日まで年表を延長しました。06年地方財政対策の付表1「国と地方の財政関係」、付表2「一般財源等の推移」を「「地方財政対策」の欄に掲載しました。
2006年2月13日
年表を1月18日まで延長しました。試験の季節です。風邪など引かないように。
2006年2月8日
年表を1月12日まで延長しました。4日は岡山商科大学の地域再生支援センターのシンポジウム。坂本忠次先生がコーディネーター。特に合併しない宣言をした新庄村の小倉博俊村長のお話が、ブナの森を生かすなど地域活性化のひとつの典型のようでした。
2006年2月3日
今日は節分。吉田神社の年越し祭は夜店が800メートルぐらいで大盛況。寒い雪の立春です。年表を1月8日まで延長しました。「06年度地方財政計画」の論評」を「地方財政対策」の欄に掲載しました。
2006年1月31日
年表を1月4日まで延長しました。「障害者自立支援の課題」を、「福祉政策」の欄に掲載しました。戌年の今年もはや1月がたちます。雪の中の大寒も過ぎて、梅のつぼみがふくらんできてますよ。小さく光っているようだ。
2006年1月28日
年表を06年1月1日まで延長しました。今日は「政策フォーラムしが」の勉強会。近江八幡の県男女協働参画センターで。市や県の議員、職員のみなさんと意見交換。
2006年1月26日
年表を12月25日まで延長しました。昨日は「分権ならサロン」の一月例会。発足して5年。ならまちの洒落た蔵作りのお店でにぎやかに。「06年度地方財政計画と地方自治体  協働の時代と新しい公共の構築」を「地方財政対策」欄に掲載しました。
2006年1月22日
年表を12月21日まで延長しました。昨日は松戸市まで行ってきましたが、関東は一月としては大雪で、都心で積雪9センチ。在来線が7割の間引き運転。
2006年1月20日
総務省財政課長内かん(1月19日)、および政府長期債務残高等の財務省資料を06年度地方財政対策の欄に(総務省資料)に掲載しました。
2006年1月14日
年表を12月18日まで延長しました。06年度からの地方債の協議制への移行に伴い、実質公債費比率が高いなどの団体を許可制の下に置くための地方財政法施行令(政令)改正案を、地財対策欄に掲載しました。
2006年1月9日
年表を12月14日まで延長しました。各地で成人式。合併市町村での式は、旧町村でやったり、統一したりとそれぞれの思いがあるようです。奈良の若草山の山焼きも8日に行われ、よく焼けたようです。
2006年1月5日
年表を12月8日まで延長しました。今日は各地の魚市場や青物市場で初せり。レタスなど葉物が雪の影響で高めということです。昨年12月は観測史上最低気温。
2006年1月3日
謹賀新年今年もよろしくお願いいたします
年表を12月1日まで延長しました。おだやかな元日でした。
2005年12月30日
2006(平成18)年度の地方財政対策の概要など、来年度予算関係の総務省、財務省公表資料(10本程度)を掲載しました。プライマリーバランスの均衡の予定は1年早まる見通しです。今日から明日の大晦日にかけても北陸、東北は暴風雪。
2005年12月28日
年表を11月27日まで延長しました。日本海側を中心とする12月の大雪は、多くの地点で記録を更新。寒さも厳しい。スキー場はうけに入るが、寒すぎて生活への影響が心配ですし、消費にかげりが出ないか。
2005年12月24日
年表を11月22日まで延長しました。本ホームページを開設して12月22日で満4年になりました。今日までのアクセス数は12万2133となっています。これからもよろしくお願いいたします。
2005年12月17日
年表を11月17日まで延長しました。12月12日、京丹後市の第9回の峰山地域協議会で議論をしてきました。18名の委員さんの半数は女性。提言に向けての模索が続く。本格的な雪になった日で翌朝には40センチの積雪になりました。
2005年12月11日
年表を11月13日まで延長しました。8日には京都自治総研主催の「入札と公契約改革」のシンポジュウムでコーディネーター。武藤博己法政大学教授、大谷強関西学院大学教授、富田一幸さん、小畑精武さんなどから多くのヒントが提起されました。
2005年12月5日
年表を11月8日まで延長しました。昨日から今日かけて近畿北部でも雪、豊岡で積雪。大阪管区気象台は木枯らし一号を宣言しました。札幌では根雪の季節なのに、雪がないそうです。でも今夜は雪のマークが出ています。
2005年12月1日
年表を10月31日まで延長しました。日曜日に東吉野村のある大字でまちづくりNPOのいきいきサロン。30人ほどの高齢者の方と懇談。NPOという言葉が違和感なく行き来するのには驚きました。このところの冷え込みで紅葉は以外によくなりました。
2005年11月23日
年表を10月26日まで延長しました。19日、20日と前橋市の群馬県庁を会場に第5回日本自治学会(神野直彦会長)。上越市の地域自治組織の報告や環境税と林業政策の議論など興味深い報告が多数ありました。来年は福岡市の予定。今日勤労感謝の日は、よく晴れて銀杏の黄葉、桜の紅葉が鮮やかでした。
2005年11月17日
年表を10月23日まで延長しました。ブッシュ大統領が京都御所の迎賓館に来ています。京都議定書のときこそ来るべきだった、とはタクシドライバーの評。小泉首相とは、米軍再編に合意の方向での議論だったよう。
2005年11月13日
「医療制度改革」の欄を新設して、「医療制度改革の財政学」および「厚生労働省試案」「付属資料」「第23回経済財政諮問会議議事要旨」などを掲載しました。年表を10月19日まで延長しました。
2005年11月11日
年表を10月17日まで延長しました。大阪市長選の主な3人の立候補者が、ローカル・マニフェスト推進関西ネットワーク主催で、昨日初めて公開討論。市民の関心はどこまで盛り上がるか。
2005年11月7日
年表を11月13日まで延長しました。
2005年11月3日
年表を10月10日まで延長しました。二日ほど素晴らしい秋晴れでしたが、今日は小雨がときどき降る時雨模様となり、適度のお湿り。昔は11月3日は特異日で、晴れの確率が高かったのですが。ようやくカツラの木の黄葉が本格的になりつつあります。ケヤキも色づいてきました。
2005年10月31日
年表を10月6日まで延長しました。土曜日は「木屋町と高瀬川のこれから」というシンポジウムが旧立誠小学校で行われ、自治連合会やNPOまぜまぜなどの実行委員会で、市会議員や環境を守る会などが議論。形だけのコーディネーターでしたが、いくつかの方向性も見えてきたような。
2005年10月28日
年表を10月4日まで延長しました。「まちづくり」欄に、『大都市改革と市民参加ー「行政都市」から「市民都市」への制度整備』を掲載しました。協働時代の新しい市民参加の制度化について。
2005年10月25日
年表を9月30日まで延長しました。この土日は第59回日本財政学会が東京の西部、国立の一ツ橋大学キャンパスで開かれました。ついでにと国立訴訟のマンションを足元から眺めてみました。それにしても大学どおりの桜、銀杏、ケヤキの並木はすばらしい。まだ黄葉には早かったですが。
2005年10月19日
年表を9月27日まで延長しました。遅めの台風が本土の南、八丈島をかすめて通過し今日は快晴。水が冷たく感じられます。
2005年10月16日
年表を9月23日まで延長しました。酔芙蓉の花ももそろそろ終わり。街路や家々のハナミズキやピラカンサの実が赤く色づいてきました。キンモクセイもびっしり花をつけています。香りはその割に薄い。もっとも高温が続き紅葉はあまり期待できないという記事も。「協働時代の市民参加」を「まちづくり」欄に掲載しました。
2005年10月9日
年表を9月18日まで延長しました。「社会福祉略年表」を更新しました。8日の土曜日には10時半から4時半まで奈良県の社会福祉総合センターで「改正介護保険を考える」シンポジウムのコーディネーター。県長寿社会課、医療機関、ケースワーカー、ケアマネ、ヘルパー、理学療法士が参加。都市計画の面から「高齢者の住みやすいまちづくり」の講演。盛りだくさんでしたが150名以上の参加で大盛会でした。奈良県地方自治研究センター(松井理事長)主催。
2005年10月5日
年表を9月13日まで延長しました。先週の土曜日には和歌山市で開かれた第39回部落解放研究全国集会に第8分科会の報告者の一人として参加。行政活動の市場化の流れの中で、一般施策を生かした同和行政の展開をどうするか。大阪、和歌山、奈良の独創的な実践の交流でした。法律が失効するということは地域の創造力を生かすチャンスでもある。それが地方分権とNPOの時代の意味だ。
2005年9月29日
年表を9月8日まで延長しました。月曜日に藤原新奈良市長に、NPOのみなさんなどとの1年間の検討会議でまとめた「ボランティア・NPOとの協働に関する指針案」を答申しました。先進事例を踏まえて。パブリックコメントを募集するそうです。
2005年9月25日
年表を9月2日まで延長しました。改正介護保険制度と地域福祉についての報告「改正介護保険制度と地域福祉」を「福祉政策」の欄に掲載しました。「愛知万博」も閉幕。琴欧州は惜しかった。昨日アクセス数が11万件となりました。
2005年9月19日
年表を8月29日まで延長しました。写真を更新しました。旭川市の旭山動物園も覗いてきましたが、ひとつひとつ感心する展示の仕方ですね。迷子の案内は、東京の・・・君、大阪の・・・ちゃんと全国バージョン。
2005年9月14日
年表を8月25日まで延長しました。おととい初めてツクツクボウシを聞きました。例年だと8月の終わり、そろそろ夏休みが終わるのを告げる、さびしいけれどなつかしい声でしたが。「自治体財政から考える人件費」を、「自治体財政をめぐるコラム」欄に掲載しました。
2005年9月8日
年表を8月20日まで延長しました。自己紹介の項に追加等を行いました。
2005年9月5日
年表を8月15日まで延長しました。土曜日は天王寺の大阪教育大の生涯学習研究センターで、奈良女の「地域女性リーダー育成講座」を紹介。大阪市、京都市、大阪府、西宮市、八尾市など自治体の社会教育担当者やNPOなどの多彩なメンバーによる活発な3時間のセミナーでした。終わってビールを友に「討議民主主義」の時間。
2005年8月31日
年表を8月10日まで延長しました。
2005年8月26日
年表を8月7日まで延長しました。小型で強力な台風11号が東京をめざしています。いまのところ上陸台風は去年よりずいぶん少ないですが。
2005年8月23日
年表を8月3日まで延長しました。書評「イギリス福祉行財政」を福祉政策の欄に掲載しました。総選挙で街がにぎやかになってきました。昨日奈良の大学構内でツクツクボウシを今夏初めて聞きました。
2005年8月19日
年表を7月30日まで延長しました。「地方6団体国庫補助金の改革案(2)」を「補助金」の欄に搭載しました。「主な財政指標」を05年度地方財政計画ベース、03年度決算ベースで更新しました。
2005年8月17日
年表を7月23日まで延長しました。「都市内分権とデモクラシー」を「分権改革」の欄に、「『未知なる家族』を支えて」を同じく「分権改革」の欄に掲載しました。昨日の五山の送り火はよく晴れて12万人の人出だそうですが静かな火の祭り。
2005年8月14日
地域密着型サービスと日常生活圏域」を「福祉政策」の欄に、「ベストバリューと評価システム」を「政策評価」の欄に掲載しました。年表を7月18日まで延長しました。
2005年8月7日
年表を7月6日まで延長しました。7月14日に行いました研究会「職員厚遇問題と関連法令」のレジュメを、「自治体財政をめぐるコラム」の欄に掲載しました。
2005年7月30日

年表を6月30日まで延長しました。29日には、大阪市小規模ケア研究会の合宿研修で日常生活圏と小規模多機能サービスについて報告して議論。その後、大阪市大の三浦先生の「集団でいることと居合わせることを見分ける能力を」など、説得力ある提案


2005年7月23日
    
子供たちが網をもってせみ取りに夢中、アブラゼミだ、クマゼミだと詳しい。ニイニイゼミもいますし、夕方はカナカナも。年表を6月21日まで延長しました。7月1日に、東京のニッショーホールで行った「自治体・公共サービス分野での規制改革と公務労働」のレジュメを、「分権改革」の欄に載せました。ブレアのベスト・バリューの意味など。

2005年7月21日

    大学もそろそろ夏休み。夜6時過ぎの特急電車では、サラリーマンの10人のうち3人がネクタイ、7人がノーネクタイ、ノー上着。梅雨明けは昨年より1日早い18日。年表を6月16日まで延長。

2005年7月16日
    
年表を6月12日まで延長しました。今日は京都祇園祭の宵山。梅雨の晴れ間に40万人以上の人出という。浴衣姿が年々増えているそうです。

2005年7月10日
本日アクセスカウンタが10万を記録しました。それを記念してトップページをリニューアルしました。これからもよろしくお願いします。(このリニューアル作業では、Special Thanks for mis.M.M)
2005年7月9日
年表を6月7日まで延長しました。ならサロンで滋賀大の北村先生に滋賀県の具体例を交えたNPO論を語っていただきました。「景観保全とまちづくり」の金剛地地区や愛東町。
2005年7月3日
ようやく梅雨らしくなりました。年表を6月2日まで延長しました。